浮気調査

「最近夫or妻の様子がいままでと違う変だ、ちょっと怪しい」

そんな時に、もしかして「浮気」をしているのではないかと、思うのでは無いでしょうか。
そういうふうに浮気を疑った場合、黙っていますか?黙っていられない!そんな時、配偶者の行動を探偵社(興信所)に依頼して、その事実を確認する為に行う行為を「浮気調査」と呼びます。
もっと分かりやすく言うと、浮気調査とは、浮気をしているかもしれない配偶者を「 シロ 」か「 クロ 」かを、はっきりさせる調査と思ってください。

浮気調査イメージ1
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浮気調査の目的は事実の確認

「浮気調査」と言っても、すべての人が浮気調査に至るまでの動機は様々です。
ほとんどの人は「本当に浮気をしているか、していないか不貞行為があるか」を知りたい」その事を確認する事が本来の目的です。
また探偵社フォーチュン愛媛の依頼者が浮気をしているのではないかと疑って調査をした人の9割以上の方が、浮気の事実が判明しています。
浮気調査の目的には、以下のような目的があります。

1.浮気をしているかの確認

日頃の行動や態度などから浮気をしているのではないかと思いだしたら、パートナーを信じたいと思っても、一度不信感が募るとなかなか元のようには信じられる様にはならないものです。
ほとんどの依頼者の方が「探偵社・興信所に浮気調査を依頼するのは、後ろめたい気がする。」という意見をお聞きしますが、浮気調査をして真実を知ることによって、ほとんどの方こんなに悩むのだったら、もっと早く調査を依頼するんだったと言います。

2.離婚は考えてないが、夫婦関係修復をする為

浮気調査の結果において浮気相手と別れさせて、夫婦関係の修復をする。      
浮気の事実があっても、離婚するつもりは無いときです。
これは子供のことや今後の生活不安の為や、相手に気持ちは残っているので、離婚する気は無いが、浮気相手は許せないと考えるからです。

浮気調査の結果浮気の事実がはっきりすれば、浮気相手と別れさせて、夫婦関係の修復を図る。

浮気をしている事実がわかったとしても、離婚はするつもりはない場合です。   
探偵社フォーチュン愛媛で浮気調査をされた方の殆どの方が、夫婦関係の修復を望んでいらっしゃいます。やはり次のような事が考えられます。 
 

離婚をしたくない理由として大前提に2つの場合があります。

離婚だけはしたくない

●夫(妻)収入がなくなるので、経済的に無理
●まだやり直せると思う気持ちがある。
●離婚は世間体が悪いので、したくない。
●子供の事が気にかかる。
●浮気相手と再婚する事を阻止したい。

条件が合うのであれば離婚することも、考える余地がある

●離婚も視野に入っているが、離婚条件をより有利に運ぶための理由

など幾つかの理由が考えられます。

3.離婚するつもりは無いものの、万が一、相手から離婚を言い渡された時のため

今の生活に満足しているし、夫婦関係もそんなに悪くはないので、多少の浮気には我慢できるが、万が一一方的に離婚を言い渡された時のために自分を守るための武器として浮気の証拠を握っておきたいと考える方もいます。

4.離婚したいので浮気(不貞行為)の証拠を取りたい

離婚を決意されるきっかけとしては、度重なる浮気問題や性格の不一致で離婚を決意されて、証拠を撮って有利な離婚をしたいと考えられる方もいらっしゃいます。
また有利な離婚をする為の材料として使う。
(調停・裁判など)慰謝料を配偶者と浮気相手に請求して、離婚するためです。
離婚調停・離婚裁判を有利に進めるためまた今現在、離婚調停中や、離婚訴訟中なのに有利になる材料が欲しい時にも行います  
「浮気の証拠=離婚条件に有利な材料」を揃えるのが一般的です

離婚することによる影響

【良い点】
●現状の不満・ストレスから解放される。
●結婚していると出来なかった事が出来る。
●自分自身の時間が増える
●子供の環境が良くなる場合がある。
●再婚が出来る。
●夫婦関係のギクシャクした状態から逃れる。

【悪い点】
●収入が下がり生活水準が下がる。
●子供に負担がかかる。
●育児にかかる時間が増える。
●離婚歴が付く

離婚の種類

・協議離婚
夫婦間で話し合いによって離婚することです。
・離婚調停
夫婦間で調停委員交えて話し合いが進められ合意できれば、調停調書を作り、離婚が出来ます。
・離婚裁判
離婚協議や離婚調停で話がまとまらなかった場合に

5.浮気相手に慰謝料を請求する

『浮気相手に慰謝料を請求する』
これは生活の為や、相手に気持ちは残っているので離婚する気は無いが、浮気相手は許せないと考えるからです。
浮気相手に慰謝料を請求する事は、浮気相手を「制裁を与え別れさせる事」ことが出来ますし、配偶者に対しての牽制する意味にもなります。

不貞行為の証拠とは?

不貞行為を立証するためには、請求する人が配偶者の「不貞行為を確認できる証拠、もしくは推認できる証拠」を揃えないといけません。
主な不貞行為を証明するための証拠を紹介します。

浮気相手と二人でラブホテルを利用する
ラブホテルに二人で入って半時間以上出て来なかった場合などが該当します。
ラブホテルは世間一般では肉体関係を持つ目的で利用するものと特定されるからです。
シティホテル・ビジネスホテル・旅館なでの一泊
ラブホテルと違って性交渉することだけが目的の場所ではなく、仕事として利用されている方も多くおります。
シティーホテルやビジネスホテルの一室で数時間過ごしただけでは不貞の証拠にはなりません。
『相談に乗っていた』『ただ話をしていた』と言われればそれまでなのです。
しかし、同室での宿泊はその理由になりませんから不貞行為とみなされます。
浮気相手の自宅で一夜を過ごす
浮気相手の自宅に宿泊したり、宿泊のある旅行へ同行し、ホテルの同室での宿泊は不貞行為になります。
1回限りの不貞行為は裁判では認められない場合があります。
過去の裁判では1回のみの不貞行為を理由に、離婚を認めたケースは存在しません。ある程度継続的に不貞行為を行っている事を証明する事が必要となります。
浮気相手との手紙やメール内容に於いて、その記録の証拠が多数残っている場合。(送受信記録や内容のコピー)
浮気=不貞行為とはあくまでも肉体関係の有無が重要でありプラトニックな関係では不貞行為とは言えません。
メールや手紙の内容にもよりますが、ただ飲みに行っただけの内容やデートしているが宿泊や肉体関係などを思わせるワードがない内容は証拠不足と言えます。
浮気行為を行った者の署名入り念書・誓約書
自分の不貞行為を具体的に認める内容文と、日付、署名、捺印などがある念書・誓約書は不貞の証拠として有効です。ただ強要した場合は無効となります。

<ご注意>浮気の証拠にならないもの

限りなく浮気の事実があると思われながらも不貞行為の証拠にならないものもあります。

肩を抱いたり、キスしたりという行為。
食事やドライブに行くなどのデートや別れ際のキスや肩を抱いたりすること、は浮気とはなりますが、法的に定められている「不貞行為」とはなりません。
あくまでも不貞行為と肉体関係・性的関係を異性と持つ事です。
プラトニックな男女関係は不貞行為であるとは認められません。

不貞行為をした本人が口答で認めた場合。(録音や文書として残した場合を除く)
不貞行為をした本人が口答などで認めた場合も証拠とはなりません。その証言はいつでも翻す事が出来るからです。
実際、裁判においてこれまでの証言を翻し、あった事を「その事実は全く無かったと」言う事はよくあります。

素行調査

家族や親族の対象となる人物をくまなく行動や、どこの誰と会っていたか何をしていたかなど監視します。
素行調査から浮気調査に発展することもあります。

素行調査イメージ

行方調査

対象者の所在の確認、家出人、失踪者を見つけ出します。
DV・ストーカー行為など犯罪行為の恐れがある場合はお引き受けできない場合があります。

行方調査イメージ

勤務先調査

対象者の勤務先を調べる調査です。
(目的としては、内容証明の送付・裁判の訴状の送達・給料の差し押さえの為に必要な情報となります。)

勤務先調査

盗聴器・盗撮カメラの発見

盗聴器や盗撮器が仕掛けられている場所を特定して、盗聴器・盗撮器を取り除きます。

盗聴器イメージ

秘密厳守。お気軽にご相談ください。