182020/01 Vol.12 経済的な負担の大きさと罪の意識に苛まれ死まで覚悟

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不倫が招いた不幸な結末にはたくさんの事例があります。
W不倫に我を忘れていた男性。
不倫がバレて離婚。
住宅を新築して間もない時期でまだまだたっぷりの住宅ローン。
結局は、家のローンは夫が払い続けて、家は妻のものに。
さらに、子供がまだ小さかったので、毎月の住宅ローンに加え、養育費の支払いも。

不倫がバレた相手の女性も、夫から家を追い出され「離婚」。
男性はその女性と、女性の子供を引き取り古くて小さなアパートで暮らして行くことになりました。

住宅ローンと二人の子供への養育費、それだけでも大変な経済的負担なのに、家を追い出され「離婚」された女性とその子供の生活も支えていかなければならなくなったのです。
自業自得とはいえ、大変な日々。
あんなに刺激的で、浮かれていた「不倫」。
愛しいると思っていたはずの女性にも、自然と辛くあたってしまう。
「お前とさえ出会っていなければ、平和な日々」だった、などと勝手なことを口走ってしまったり。

自分の子供とは一緒に暮らせないのに
女性の子供と暮らす人生。

男性には後悔しかありませんでした。

また、経済的負担だけではなく
職場にも「不倫、離婚」のことが知られ周囲からは冷たい視線。
親しかった同僚からも「バカだな」と一言。

家も失い、家族も失い、お金も失う。
さらには、友もなくして、社会的信用もなくした男性。
思い出すのは妻と子供と、穏やかだった日々。
いくら後悔しても、そこに戻ることはできません。

結局は、不倫相手だった女性とも破局し
一人の暮らし。

心機一転、新しいパートナーと出会いたいと願っても
住宅ローン、養育費の支払いに追われる男性にとっては
正直、無理のある願いです。

妻と子供を傷つけ
さらに不倫相手だった女性と子供をも傷つけ、路頭に迷わせてしまった自分。
「不幸が当たり前、幸せになる権利はないんだ」。
そんなふうに、自分を追い込んでしまったのです。

彼は死まで覚悟したそうです。
身勝手な行いで全てを失った男性。
「不倫」さえしなければ
妻と二人でプランしたマイホームで
愛する我が子と穏やかな日々が綴られていったはずなのに。

人間は悲しいものです。
とことん傷ついてみないとわからないことがあります。
その一つが「不倫」だということを覚えておいてください。
不倫の代償は決して小さいものではありません。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。