72019/09 Vol.5 安易な不倫、大きな代償。きっと、必ず、後悔します

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いくつもの事例から思うこと。
「まさか、たかが不倫でこんな代償が自分の身に降りかかるとは」
そう後悔している人は、本当にたくさんいます。

代償の内容はそれぞれですが、決して小さな代償ではありません。

不倫相手だった女性の場合ですが
親から勘当されたました。
妻が行動したからです。
職場では女性ながら管理職で頑張っていたのに、社退社に追い込まれました。

仕事を失うことは生活の破綻に結びつくことは当然のことです。
退社によって車のローンが払えなくなった上に、妻への慰謝料も支払はなければならないのです。

そして、妻は「どんなことがあっても絶対に離婚しません。わたしは妻です」を貫く覚悟。

不倫相手だった女性は結局、全てを失ったのです。

残ったのは公開と経済的苦痛の日々。
たかが「不倫」という人もいるかもしれませんが不倫は、法的にもこれだけの制裁が待っているというわけです。

たとえば、もし不倫の末、妻との離婚がめでたく成立し(いや、妻に呆れられ、捨てられた場合が多いのですが)
不倫カップルが結婚に向けて歩み出したとしても結局は「破局」を迎えるのが世の常のようです。

不倫の末離婚し、経済的に不安定を強いられるようになった男と妻への慰謝料を背負った不倫女の二人の行く末。
安易に想像できることと思います。

愛だけでは生きていけません。
その「愛」だってこうなってみると「どうだかな~?」って感じです。
たくさんの人を傷つけ自分も傷つき
そうしてまで手に入れたかったのがこの「愛」だったんだろうか…。
なんて後悔してしまうのです。

結局、破局。

不倫の結果、一体二人に何が残ったのでしょう。

思い出?

かな~。
後悔だらけでしょう。きっと。
夫は、家族を失い、いや、家族を捨てた身勝手さに心を痛めて生きていくことの辛さをひしひしと噛みしめることでしょう。

結局、二人は破局し、孤独に陥るのです。

「男の浮気の一つや二つ、なんでもないでしょ」というのは今や過去の話です。

「もう無理。もういらない。こんな不倫夫」という妻が増えてきています。

安易な不倫、大きな代償。
そして、バレない不倫はありません。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。