現状維持のケース

現状維持『1』

依頼者の夫は高齢で年金暮らしをしています。現役のころの夫には浮気をした過去がありました。
今は高齢ということもあり、さすがに浮気はないと思うものの、依頼者が出かけるといった際には、必ず外出した痕跡があるということでした。
ときには誰かが訪れた気配も感じられ、このままずっと夫を疑い、悩み続けるくらいならば、ありのままを報告してもらいたいと浮気調査を依頼されました。

―浮気調査結果―

依頼者が出かけてから数時間後、夫は車両に乗って外出しました。
出かけた先はスーパーやホームセンターなどで買い物をしている様子です。
買い物の後は帰宅して愛犬のお世話や庭の手入れなど忙しくしておられる様子でした。
その後も依頼者が出かけるという日に調査を続けましたが、決まって買い物に出かけるほかは、浮気につながるような事実は一切ありませんでした。

―依頼者の選択―

依頼者は夫のありのままの行動を知り、浮気の事実は一切ないという結果に心からほっとされた様子でした。
調査をしないで今も悩み続けていたとするならば、いかに無駄な時間を過ごしているかと思うと、本当に調査をして良かったとおっしゃいました。

現状維持『2』

夫は自営業をしており、小さい会社ながらも代表を務めています。
仕事中でも出かけることは多く、またお付き合いの飲み会もよくあるそうです。
今まで夫の浮気など考えることはなかったのですが、あるとき夫の財布からラブホテルの会員カードが出てきたことから、悶々とした日々を続けているそうです。
探偵社フォーチュン愛媛相談員のアドバイスで決心し、浮気調査を行うことにされました。

―浮気調査結果―

会社を出たとしても、まじめに通常の仕事を続けていた夫でしたが、調査を開始してそろそろ1週間という頃でした。
夫は外出先で昼食を摂ったあと、ラブホテルの立ち並ぶ界隈へ向かい、その後車両置き場と部屋が直結するラブホテルへ一人で入っていきました。
しばらくして風俗女性と思われる女性が送迎車両で現れると、夫の待つ部屋へ入っていったのでした。
訪れる風俗女性は違えども、同様の行動を数回確認したところで浮気調査を終了することになりました。

―依頼者の選択―

依頼者の心情としては複雑なものの、特定の人物がいなかったという結果は嬉しかったといいます。
すべてを受け入れるとは言いませんが、今はまだこの事実を夫には伝えず、静観されると言われました。

関係修復のケース

関係修復『1』

妻は事務員をしています。
性格はおとなしく、どちらかといえば人に流されやすいといいます。
家庭内では優しい母親であり、良き妻でもありました。
小さいながらも新築を構えた頃から、怪しい行動が目につくようになりました。
コソコソと携帯電話を持って、わざわざ別室へ移動する、また平日である休みの日には、朝から夕刻まで出かけていることが多々ある様子が伺えるのです。
確実に浮気をしているとは言い難いですが、妻に限ってという思いを抱きつつも、まずは指定日を決めて数日浮気調査を行うことになりました。

―浮気調査結果―

休日である昼前に自宅を出た妻でした。
繁華街にある商店街を歩き始めます。
本屋やデパートへ向かい買い物を楽しんでいる様子でした。
その後ファッションモールの前で立ち止まると、せわしなく携帯電話を触り始めました。
しばらくして現れたのは背が高く、妻と同年代と思しき男性でした。
二人は仲睦まじく商店街を歩き始めました。
そして商店街を逸れた裏路地に建つラブホテルへ入っていったのです。
その後二人は3時間ほど過ごした後、このホテルを後にしました。

―依頼者の選択―

むしろ浮気はしていないという調査結果を期待していた依頼者だけに、落胆のいろは隠せませんでした。
まさか妻が・・・。この事実を妻に突きつけるかどうか、かなり悩んでいらっしゃいました。
しかしながらこのまま放置したところで現状が打破できる訳がないとして、フォーチュン愛媛のご紹介した弁護士指導のもと、浮気相手に慰謝料請求なさいました。
浮気相手にも家庭があったことから早急な解決となりました。
浮気相手と別れた様子の妻は、まるで目が覚めたようにもとの生活に戻ったそうです。
依頼者としては、正直わだかまりが残るものの、関係修復を選択なさいました。

関係修復『2』

調査する夫は自営業をしています。
月に何度かは同じ県内ではありますが泊りをともなう出張もしています。
あるとき、仕事仲間と出張しているはずの夫が、飲み会や宿泊先などで仕事仲間達と行動を共にしていないことが判明しました。
こんなことが数回続いたとき浮気調査をご依頼なさいました。
調査する夫は自営業をしています。
月に何度かは同じ県内ではありますが泊まりをともなう出張もしています。
あるとき、従業員と出張しているはずの夫が、飲み会や職泊先などで従業員達と行動を共にしていないことが判明しました。
こうした状況が数回確認できたとき、探偵に浮気調査をお願いしようと思い立ち、フォーチュン愛媛に相談されました。

―浮気調査結果―

出張として自宅を出た夫は、目的とする市内よりも一つ手前の市街の住宅街へ向かいます。
通い慣れた様子の夫は、あるアパートの駐車場に車両を停めると、そのアパートの一室へ入り、そのまま同室を出ることなく宿泊したのです。
そして翌日の朝早くに同室を出た夫は、何食わぬ顔で目的地の市内で従業員達と合流したのでした。
引き続きこのアパートの住人を監視するところ、出てきたのは幼い子供を連れた浮気相手女性でありました。
その後も調査を続けるところ、夫は出張と称して出かけるたびに、浮気女性宅へ向かい宿泊をしていたことが判明しました。

―依頼者の選択―

依頼者はフォーチュン愛媛ご紹介の弁護士事務所を通じて慰謝料請求なさいました。
結果は早く、浮気相手女性からすぐさま謝罪の連絡が入ったそうです。
夫もしばらくして依頼者に謝罪して夫婦の関係修復を懇願なされたので依頼者も納得したのだといいます。
当初は自分でなんとかしてやろうと思っていたともいいます。
ですがやはり探偵及び弁護士という、その道のプロにお任せして良かったとおっしゃっていただきました。

離婚のケース

離婚『1』

夫が浮気をしていると疑い始めたのは、普段の夫の行動はもちろんのこと、何よりも携帯電話の中身を見たからでした。
浮気を匂わすせきららな内容に加え、二人の親密そうな写真を確認したからです。
探偵社フォーチュン愛媛の相談員と何回か電話相談をしたあと、浮気調査をすることにしました。

―浮気調査結果―

残業を終えた夫は勤務先を出ると自宅とは違う方向へ走り始めます。
その後閑静な住宅街に入ると、ある一軒家へ向かいました。
車を停める夫のもとに、家屋から浮気相手女性が出てきて、にこやかに夫を迎え入れました。
数時間後、夫はその家屋を出てくると何食わぬ顔で帰宅したのでした。
数日後この家屋を夫が訪れたとき、依頼者は直接訪問するとして調査を打ち切られました。

―依頼者の選択―

ある程度覚悟していたこととはいえ、依頼者は憤りを隠せない様子でした。
当探偵社としては今後の為に冷静に判断していただくよう説得いたしましたが、依頼者の決意は固く直接話し合いに向かわれました。
その後の話し合いの場には夫も同席したらしいのですが、互いに浮気を認めないばかりか終始浮気相手ばかりを庇い続ける夫に嫌気がさし、今後離婚に向けて協議を始められました。

離婚『2』

依頼者と夫は互いにバツイチ再婚でした。さらには泥沼の不倫の末に再婚したということでした。
不倫癖があるとは言いたくありませんが、最近夫の行動が怪しくなったといいます。
不倫の末の再婚でしたので、その際の夫の行動は誰よりも分かっている依頼者です。
その勘はすこぶる的中するものと思われました。

―浮気調査結果―

いとも簡単に妻の予感は的中するところとなりました。
普段から飲み歩くことが大好きな夫は、夜のスナックの女性と関係ができていたのです。
勤務あがりの浮気相手女性とそのままラブホテルへ向かうこともあり、またあるときは浮気相手の自宅で過ごすこともたびたび確認されました。
驚くべきはこの浮気相手女性ばかりではなく、他のスナックの女性とも同様の関係を持っていたということが判明しました。

―依頼者の選択―

過去に不倫というご自身がとった行動をあげて『今度は逆の立場になりました』『でもまさか二人と関係があるなんて』とどこか寂しげで、また少し疲れた表情でお話しになられたお顔が印象的でした。
しかし依頼者は既に離婚を決意されていた様子であり、離婚を前提に弁護士の紹介を希望されましたので、離婚訴訟に強い地元の弁護士を紹介させていただきました。


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