42018/12 不倫に終止符。ここからが頑張りどころです

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「この前はお世話になりました。また相談にのっていただけますか?」

こんな電話をいただくことは
決して珍しくありません。

当社は不倫専科の探偵社。
「また、お願いします」は、
できれば避けたい話しですよね。
受ける私たちも、複雑な気持ちです。

「毎度あり」などとは言えませんから。

それにしても懲りないんですね。
浮気発覚で、あんな苦労したはずなのに。
痛い目にあったはずなのに。

相手は別れていただいた同じ女の場合もあれば
新しいお相手の場合もあります。

浮気が発覚し
妻が覚悟と勇気で行動し
浮気をブッ壊して一件落着、したはずです。

辛い別れ(辛 くても仕方ないんです。不倫なのですから。始めたあなたが悪いんです)
の後、妻を選んだ夫。

さて、夫婦の再構築です。

不倫を壊すのは確かに大変でした。
傷ついて、心も折れました。

でも、やり直すことを二人で決めたのですから
これまでとは変わりましょう。

不倫を再発させないためにも。

わかります。
収まらない怒り。
ちょっと帰りが遅いと疑ってしまう気持ち。

あたりまえのようにお代わりの茶碗を突き出す手に
妙にイライラしたり
脱ぎ捨てられた洗濯物に触るのも嫌だったり。

「あんなひどいことして。裏切りもの。」

もう一度言いますが
お気持ちはわかります。

でも、それをいつまでも引きずっていたら、
いくら反省した夫 でも
また、どこかに行ってしまいます。

何もなかったように
やさしくするのは難しいけど、
でも、踏ん張りどころです。

ほんと、難しいですよね。

だから、浮気再発が多いのかも知れません。

考え方を変えれば
理想の家庭、家族をつくり直す
大きなチャンスです。

あんなにエネルギーをつかって取り返した夫。
そして、妻である自分を選んで帰ってきてくれた夫。

癒されるはずの我が家が
針のむしろだったら
また、居心地のイイ場所を探してしまいますよ。

帰ってきてくれたことに
始めは少しでいいから
感謝してみましょう。

稼いできてくれるんですから。
何かがあったら頼っていいんですから。
大切な子供たちの父親なんですから。

「ありがとう」って口に出す回数、増やしてみてください。

過去は過去として忘れましょう。
居心地いい場所をつくってあげてください。

夫婦って難しいけど
夫婦っていいもんですよね。

あっ、もちろん
一度っきりの浮気で
浮気なんて再発していないご夫婦もたくさんいます。
「おかげさまで」…なんてお礼の手紙をいただいたりもするんです。

人生、いろいろあります。
頑張って乗り越えて行こうじゃないですか。

262018/11 妻のあなたは、充分「女」ですから

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カレンダーも残り一枚となりました。
あっという間にクリスマス、大晦日、お正月…。
慌ただしい、賑やかなひびが矢のように過ぎていくのでしょうね。

世間が賑わうシーズンは探偵業も賑わいます。
寒さにも、賑わいにも負けず頑張るわけです。

さて、今日のテーマは
不倫夫のふざけた一言について。

なぜ、不倫するのか。
なぜ、離婚したいのか。

原因は、

妻を女として見れなくなったから。

夫の不倫問題を抱える世の奥さま方たちが
かなりの割合で浴びせられている一言です。

正直なところ
結婚して子どもが生まれ一生懸命に夫を支え
家庭を守ってる妻に女を感じれなくなるのは普通 といえば普通。
あたりまえでしょ!
何を甘えたこと言ってるの!
そんな妻がいてくれるからこそ
あなたの人生はある…と言ってやりたいものです。

さて、それよりも問題なのは
「妻を女として見れなくなった。だから、女として見れる彼女と…」
というのが不倫夫たちの隠された心理なわけです。

しかし、彼らは絶対に口を割りません。
命をかけて不倫女の存在を隠します。

わかっているのでしょうか。
いわれた妻がズタズタに傷つくことを。
その一言が妻をどん底に陥れることを。

こんなことを言われた妻からの依頼で
夫の不倫相手を突き詰めてみると
大したことはないんです。
よほどイイ女のご登場かと期待して調査に挑むわけですが
見事に期待が裏切 られることが多いんですよ。

よく思うのは
「奥さんと似たタイプ」ということ。
夫はやっぱり奥さんタイプが好きなんですよ。

だから、と言っていいかどうかはわかりませんが
自信を持ってください。
「私は主人にとって、もう女じゃないんだ」などと
自信喪失しないでください。

ただ、刺激が欲しいだけ。
新しいもの好き、女好きなだけ。
まあ、男はそんなものなんです。

どんなに魅力的で素敵な妻がいても
結婚生活を続けていくなかで
その後から妻より劣っている女にでも心が揺れてしまうことはよくあることです。
新鮮なんでしょう。

誤解しないでくださいね。
だからといって不倫夫を肯定するわけではありません。

言ってみれば
こっち だって夫を男として見れなくなっているわけです。
(昔のようには)
でも、男として見れなくても夫婦としての絆を守って行こうとしているわけです。

夫婦を続けることは、そういうこと。
家庭を築くということは、そういうこと。

女として見れなくなったから
男として見れなくなったから

「それがどうした」って感じです。

妻のみなさん、充分素敵な女です。
つまらない一言に決して自分を卑下しないでください。

22018/11 子供を連れて家を出ていった妻は不倫相手と楽しげに暮らしていた

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「嫁が帰ってこない。もう一ヶ月も。子供も一緒です。」

憔悴しきった顔で当社のドアを叩いた夫。
不倫調査専門の当社を訪れたということは
帰ってこない妻に不倫を疑っていたはず。

事情を聞いてみると
そんな兆候は見られなかった
ただ、もしかしたら…というくらい。

少しずつ妻の日常のようすを探ってみるものの
驚くくらい何にも応えられない夫のありさま。
ただただ、真面目に仕事に励んでいたみたい。

私の見解は、「もしかしたら不倫しているかも」。
確信はないものの
こんなにも妻や家族に無関心でいたら
もしかしたら不倫かも、としか疑うしかなっかった わけです。

そこで、さっそく調査開始。
数日で、居場所がわかりました。

結果はクロ。
まさに不倫妻と化していました。
自宅とそれほど離れていない場所で
まるで新婚生活を楽しむかのように
不倫相手の男の仕事(自営)を甲斐甲斐しく手伝っていました。

状況がわかっているのかどうか
小さな子供もよそのおじちゃんと暮らしていました。

この不倫妻、
この先いったいどうするつもりなんだろう。
夫に、この事実を伝えると
「妻は離婚したいんでしょうか」と不安げに私に訪ねる。

「妻の気持ちより、旦那さん、あなたのお気持ちは?」

そうなんです。
決めるのは浮気した側ではなくて
された側です。
そのくらいの気持ちでいることが大事なんです 。

「子供ためにも離婚は避けたい」との意思。

本音を言うと
子供を連れて出ていった浮気妻のケースは
離婚覚悟、離婚を迫ってくることの方が多い。

しかし、決断はこちらから、デス。

なかには、子供を放置して不倫相手のもとへ走る
呆れた不倫妻もいました。
突き詰めてみると

「離婚を決めてるわけじゃない」って。
開いた口がふさがらない…ホントに。
頭のなかがどうなっているのか覗いてみたい。

いやいや、まともに覗いたら
こっちがおかしくなりそうです。
こんな愚行を平気でやらかしてしまうのですから。
普通ではありませんから。

でも、された側の旦那さん。
舐められてます。
バカにされています。
かる~く見られてます。
< br>
「妻は何と言ってますか」じゃなく
こちらが決断しないと
前に進みません。
何も変わりません。

いいんです。
不倫妻の気持ちなんか取り敢えず置いておけば。

重ねて言いますが
決断するのは
された側です。

もちろん、今日、明日の決断を迫るわけではありません。
自分のペースで
しっかり決断して、
ふりまわされてばかりの日々に終止符を打ちましょう。

解決するまで力になります。

182018/10 夫婦関係はずっとないって言ってたのに、なぜ妻は妊娠?

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なぜって、男の嘘だからです。

「俺は家庭は壊すつもりはないよ」
そんな宣言して不倫をしている浮気夫。
意外に多いんです。

ということは
それを受け止めている都合のいい女も多いということ。

「彼が本当に愛しているのは私」
そう自分にいいきかせて
家族が集う盆休み、クリスマス、正月、彼の誕生日を
一人寂しく過ごす女たちってどうなんでしょう。

そんな女たちが浮気夫をつけあがらせているんですから。

妻とは上手く行ってないんだ。
夫婦関係だってずっとないから。
でも、今は仕方ない。
時期がきたら離婚を考えている。

はいはい。
仕方ないのは本当に今だけですか。
時期っていつですか。

と言いたいところだけど
不倫という疑似恋愛に囚われてる女たちは
そんな浮気夫の嘘をまともに受け止めてるんですよね。
彼の胸なかで時おり切ない涙を流したりしながら。
ドラマチックですね。

でも、彼女たちにも限界っていうものがあります。
「奥さんバレないでね」
とは言いつつも
バレたら面白いのに。

なんて思いはじめてくるんです。
うまく行ってないんなら
離婚してしまえばいいのに、と。

浮気夫は夫で
女の前で「離婚」という言葉を発することが
不倫関係を良好に長く続けるコツだと学習し
逢瀬たびに決まったように口にするうわけです。

しかし、ふりかえってみれば
「家庭を壊すつもりはない」宣言しているわけです。

嫁とは別れたい。けれども家庭を壊すつもりはない。
そこなんです。

ズルいでしょ。
ズルいんですよ。
所詮浮気夫なんて。

以前、不倫されてる妻と
不倫相手の女が会って話し合いをしたことがあったんです。

「離婚なんていう話は一度もありませんよ」
という妻の言葉に
不倫相手の女は言葉もなくうなだれておりました。

「離婚」という言葉は不倫相手へのあめ玉のようなもの。
騙された!
怒りと悲しみでどうしようもない気持ちは
お察ししますが
相手に家庭があることを知っての不倫に
騙されたも何もないんです。

信じたあなたが悪いです。
酷かも知れませんが。

確かに離婚して不倫女のもとへ走る夫もいます。
しかし、少ないです。
本当に少ないです。

「家庭を壊すつもりはない」から始まった不倫が
「今は無理」に変化してきて
そこに離婚の可能性を勝手に感じて
ズルズルと関係を続けているなら
一日も早く目を覚ましましょうよ。

「家庭がうまく行ってない」は
ほとんどが事実ではありません。

「夫婦関係もずっとない」も
ほとんどが事実ではありません。

そう言いながらも
女の知らない間に妻が妊娠してるケースも多々あるのですから。

32018/10 【パワハラと不倫問題 】被災地で救援にあたる自衛隊員。 彼等は強くてやさしい

パワハラと不倫問題 被災地で救援にあたる自衛隊員。 彼等は強くてやさしい
「貴重品や思い出深そうなものをできるだけ見つけてご家族のもとへ返してあげたい」

現場で泥だらけになった自衛隊員の真摯な言葉と
静かな笑顔に心が救われる思いです。
強くてやさしい…
いや、強い人ほどやさしいのかもしれないですね。

それにしても、日本列島は大丈夫かな~と不安に陥りそうな
災害が続いています。

ついつい「私は大丈夫」「まさか」…と
他人事と考えがちな災害ですが
どこで何が起こるかわかりません。

日頃から災害対策はしっかりとしておきたいものです。
自分の命は自分で守る…そんな覚悟と対策が必要です。

最近のニュースと言えば
災害情報に加え
スポーツ界のパワハラ問題ですね。
またか、って思うくらい次々と出てきます。
東京2020 を不安に思うのは私だけでしょうか。

ところで、パワハラ問題は「不倫問題」とも関連があります。
多いのがパワハラ上司に迫られある時肉体関係を持ってしまい
それ以降もズルズルと不倫関係を続けている…という話です。

個人的見解かも知れませんが
ズルズルと何年も続いているというのは
きっかけパワハラだったかも知れませんが
パワハラによる強制的関係ではないように思います。

たとえば、こんな話しがあります。
何年も関係が続いた後に関係が終わり
そこで上司は昇格して管理職へ。
一方会社で不倫が噂になったせいか自分は降格になった女性が
不倫相手だった上司をパワハラで会社に訴えたいというのです。

この場合、女性は妻から損害賠償請求をされると考えなければなりません。

たとえ上司に権力をかざして迫られたとしても
それとこれとは別問題になります。
「離婚協議中」と言われていたとしても
この責任を逃れることはできないようです。

じゃあ、女性は泣き寝入りいするしかないの?

ということになりますが
そうではありません。
こちらはこちらで法律上さまざまな措置が講じられています。

いろいろなことが公になったとして
妻からの損害賠償請求が可能。
一方不倫相手だった女性もパワハラ、セクハラで上司に損害賠償請求ができます。

…やっぱり泥沼ですね。

できれば陥りたくない事柄です。

こんなことにならないよう生きて行くのが何よりですが
人生いろいろ。

なにが起こっても諦めないで前を向きたいものです。
一人で抱えこまないこと。
声をあげる勇気を持つこと。

きっと大丈夫です。
もちろん不倫のお悩みは
不倫専門探偵社「フォーチュン」にご相談ください。

162018/09 妻と別れられない男性ほど本気の不倫?

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「妻と別れられない男性ほど本気で不倫をしがち」

そんなフレーズに目が止まりました。
どういうことかというと

妻が恐妻家だったり
妻の実家の権力が強く
彼の意志ではとても離婚なんてできそうにないような男性に限って
本気の不倫に走ってしまう…というのです。

なるほど、なるほど。

ある意味、日常に妻へのストレスを溜めているということのようです。
そのストレスが「不倫」につながっているのでしょう。

始めは楽しい時間が過ごせるかもしれません。
しかし、その不倫がまた新たなストレスと化していくんですよね。

不倫は必ずといっていいほどバレます。
恐妻家、且つ妻の実家の権力が強いなかで
不倫がバレたときのことを考えただけで
ドーン、ホントにドーンと気が滅入りますよね。

考えただけでも恐ろしいと思いませんか。
不倫相手を本気で愛してしまっているなら
さらに辛い日々ですよね。

さらに、さらにですよ。
不倫相手の女性から
「奥さんと別れて結婚…」
「妊娠したみたい…」
などといわれたら
きっと生きた心地はしないはずです。
ご察し申し上げます。

ところで
どのくらいの既婚男性が不倫をしているのでしょう。

正確かどうかはわかりませんが
様々なアンケート調査の結果によると
約30%の既婚男性が不倫経験あり!
ということです。

目の前に10人並ぶとその中の3人です。

なんだかな~って思いますね。
だから、
「不倫は文化」などと豪語したくなるのかもしれませんね。

で、本気の不倫と本気じゃない不倫があるとすれば
どう見分ければいいのでしょう。

私的には
本気の不倫なんてあるのかな~という感じですけど。

まず自分が不倫していることを
妻に自ら伝える。
「好きな人ができた」などと。
でも、その日から家庭の灯は消え地獄のような日々が始まるのですが。

また、妻に冷たくあたる。

本気じゃない場合は不倫相手には優しいことはもちろん
妻にも優しく振る舞うらしいです。
他にもクリスマスやお正月などイベントを不倫相手と過ごすのは
本気の不倫…。

しかし、一時は本気でも
結局は妻の元へ、の男性が殆どなのが現実です。

なかには妻と離婚が成立したものの
不倫相手とも別れることになり
社会的信用も失い
本気だった恋愛も壊れ
寂しく惨めな思いを強いられる男性も多くいます。

要は、
本気でも本気じゃなくても
不倫は泥仕合になるのは間違いありません。

心地よい秋風、
恋をしたいな~などと思ったら
愛すべき妻、信頼すべき夫と「あの頃」に戻ってみてはいかがでしょう。

222018/08 妻よりも不倫相手の女性が好きだから…で離婚するケースは殆どありません

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日本の離婚率は世界で36位だとか。
主要国でみると第6位。

離婚原因となる一番多い理由は、よく聞く性格の不一致だそうです。
その次に多いのは異性関係。
つまり不倫によるものです。
最近ではW不倫とやらで既婚女性の不倫率も年々高まってきていますが
それでも、やはり夫の不倫が原因で離婚するケースが多いようです。

これまでに何度も書いてきましたが
当社に来られた相談者の殆どが
離婚ではなく修復を選択し
90%の方が修復されています。

しかし、なかにはやはり「離婚」に至ってしまうケースもあります。

不倫が明らかになった夫とはいえ
離婚を覚悟で不倫している人は殆どいません。

不倫相手の女性が凄く好きだとしても
家庭を捨てて次の結婚へ…
その道を簡単に選択する男性はいません。

代償が大きいからです。
よく言います。

「離婚は結婚の3倍のエネルギーがかかる」と。

世間体もあります。
社会的信用も失います。
子供も離ればなれになります。
罪悪感だってあるでしょう。

妻を裏切って不倫相手と結婚することで
本当に幸せになれるのか
そんな不安にも苛まれるはずです。

しかし、これらの全てを乗り越えて離婚を決意する夫の心の底にあるものとは。

もちろん理由は一つではありません。

いろいろあります。

私が個人的に取り上げたいのは
「家庭に自分の居場所がない」という
不倫夫の声です。

もちろん不倫していながらそんなことを言うなんて…と思います。
不倫したから居場所がなくなったのか
居場所がないから不倫したのか
わかりませんが…。

男ってプライドで生きてると言ってもいいくらいの生き物です。

上司や部下に気を遣い
やっと家に辿り着いたと思っても
そこには不満だらけの妻がいる…
当然、家に帰ることが嫌になりますよね。

夫へのリスペクトがない妻だと
子供だって右へ倣えです。

居心地のいい家庭
明日への鋭気が養える家庭
いくら男女平等とはいえ
自分を家長としてリスペクトしてくれる家庭

そんな家庭を新しく築きたいと思って離婚を決意してしまう夫がいます。

夫の不倫を決して擁護するわけではありませんが
夫の不倫は夫だけが悪ではありません。
妻にもいくらかの原因があります。
さらに離婚を決意させるほどの原因があります。

多くのものを失ってまでも離婚を決意するには
妻よりも不倫相手の女性が好きだから…というケースは少ないのです。

夫の不倫は
ある意味、温かい家庭を再構築するチャンスかもしれません。

離婚か修復か
大きな別れ道です。
不倫というマイナスを
素敵なプラスに変えていただければいいなー
フォーチュンはそう願っています。

82018/08 同窓会、花火大会、バーベキュー…不倫にご注意

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今年は蝉が鳴かないな~
そんなことを思っていた私。

今朝はシャーシャーシとクマゼミの蝉時雨です。
でも、ミンミンゼミが鳴いてないのが少し気がかり…。
何が気がかり?
と言われると、いつもと違うような気がする、ただそれだけです。

あっ、蚊は殆どいません。
六月から七月の始め頃は、
小さな吸血鬼との闘いの日々でしたが
最近は全くといっていいほどお見かけしません。

どうやら蚊もこの暑さには敵わないようです。
蚊は26度~30度が最も好きらしく
最も活発に吸血活動をするようです。

しかし、油断はできません。
台風で大雨になり水場が増えて大量発生することもあります。
少し気温がさがると
また吸血に飛び回ります。

天気予報と相談しながら
蚊の対策が必要みたいです。

さて、夏は不倫対策にも、いつもよりも注意が必要かもしれません。

夏になると肌の露出も増え
なんとなく気分も開放的に。
さらに花火大会やバーベキュー
帰省先での同窓会や同級会
出会い、触れ合いのチャンスがいっぱい。

いつもと違う空間で
いつもと違う魅力に気づいてドキドキしたり

普段と違う女性の浴衣姿に妙にときめいてしまったり
不倫の誘惑がそこかしこに。

(気遣いができる男性ほどバーベキューは注意が必要だとか)

そんな季節です。
危険ですね。

「絶対に浮気や不倫はしない」
そう豪語していた人も
あっという間にfall in love !!

恋に落ちてしまう可能性は大きいのです。

恋に落ちることは素敵なことです。
誰にも止めることはできません。

恋をしない人生なんて悲しすぎるかもしれません。

しかし、既婚者にとっては罪なことです。

それは「恋」ではなく「不倫」という裏切り行為になってしまうからです。
心の片隅の恋心にとどめていれば
何の問題もないのですけど。

注意が必要とは言っても
どう注意したらいいのかわかりませんよね。

そうですね。
妻で言うなら
「女性であること、女性らしくいることを忘れない」ことが大切だと思います。

恋愛しているときとは違って子育てや家事に追われ
気がついてみれば髪を振り乱し
ジャージ姿が日常になっていたりしませんか?

また、相手の浮気を心配し過ぎて
束縛し過ぎていませんか?

もちろん、子育てや家事、仕事に追われてパートナーへの関心が無さ過ぎるのもタブーですが
あまりにも束縛する相手は息苦しくなってしまいます。

過ぎたるは及ばざるがごとし…です。

でも、調度良いって難しいですよね。

夏だって冷夏はいろんな意味で経済が停滞するし
冬も同じく暖冬は問題あり。

とにもかくに
無事に平穏に夏を乗りきりましょう!

あっ、 猛暑はスズメ蜂にも注意だとか

252018/07 幸せが約束された6月の花嫁。それでも不倫に悩むこともあります

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もう一年の半分が終わりました。
2018年も後半に突入です。

さて、7月に入ったのに
6月に関係のあるテーマでどうかな~と思うのですが
そこは目をつむっていただいて
書いてしまいたいと思います。

前々から思っていました。

「ジューンブライド」
「6月の花嫁」

ジメジメした嫌~な梅雨時期の花嫁が幸せになれるって
どういうことなんだろうと。

6月も終わったのに
ちょっと調べてみました。

これは古くからヨーロッパで伝え継がれていることだとか。
なるほど。
ヨーロッパでは日本と違って気候の良い時期。
乾季入っている国が多く心地よい風が
そよぐなかで結婚式が行えるということからのようです。

また、ギリシャ神話に登場する主神ゼウスの妃で
結婚や出産を司る女神
「Junoジュノ」が守護する月が6月であることに由来しています。

日本ではやはり梅雨時期の結婚式はなんとなく…ということで
入籍日を6月に選ぶカップルもいるようです。

もちろん、このさい海外挙式を!
というカップルもいます。

さて、今日は花嫁の話から初めてみました。
幸せの絶頂期ですね。

一生愛することを誓い
一生添い遂げることを誓ったあの日です。
まさか、相手が違う女性と、ちがう男性と…不倫。

そんなことは夢にも思っていなかったはず。

あの日のことを思い起こすと
まさか自分が不倫に悩むなんてあり得ない
と思うことでしょう。

でも、人生、何が起こるかわかりません。
あんなにやさしかった彼が
いや、夫が…なんか少し変。

あの彼女が、いや妻が…。

愛していれば愛しているほど
相手の様子の変化が気になります。

勘違いかな~

確かに勘違いかもしれません。

ただ、悲しいことに
勘違いじゃないことの方が多いのです。
高い確率です。

当社を訪ねて来られた相談者の方と話をしていると

「たぶん、不倫はされてないと思いますよ」と私たちが応えるケースも
なかにはあります。

後日、「私の勘違いでした。ありがとうございました」と
お電話いただいたこともあります。

しかし、どうしても疑いが拭えないということで
調査依頼を受けたこともあります。
シロでした。
これは、不倫をしていないことを証明した調査になってしまいましたが…。
それでもいいので、という強い希望でしたから。

長年、不倫と対峙していると
相談者の話を聞いているだけで
不倫しているか否かは100%に近い確率でわかります。

もし、パートナーの不倫を疑って
心痛めているなら
ご相談ください。

相談は無料です。
もちろん、調査の強要はありません。

102018/07 不倫と浮気

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数年前でした。
ある事件が起きました。
妻帯者である男性が自分の不倫相手の浮気を疑い
そのあげくその女性を殺害してしまったのです。

実を言うと
殺人犯となってしまったその男性は
自分の不倫相手である女性の浮気調査を依頼するために
当社を来訪しました。

もちろん調査はお断りさせていただきました。
なぜなら
私たちフォーチュンは
「不倫専門の探偵社」だからです。

浮気の調査はお受けしていません。
(不倫も含めて浮気と総称されているかもしれませんが…)

では、あらためて「不倫」と「浮気」の違いとは。

不倫とは、配偶者以外の異性と恋愛をし、性行為をすることです。
浮気は、特定の恋人がいながらにして他の異性と交際関係を持つことです。

つまり結婚しているか否かが大きな違いです。
紙切れ一枚…そんな言葉をよく聞きますが
大切な「ケジメ」の一枚だと思います。

話は戻りますが
前述した男性に対して私たちは伝えました。

「私たちは浮気調査は行っておりません。あなたの奥さんから、あなたの不倫を調査して欲しいというご依頼ならお受けするのですが。それよりも、不倫をやめられたらぢうですか」と。

噂によると他の探偵社に調査を依頼し
結果的に犯罪を犯してしまったようです。

残念です。
あのとき、しっかりと大切な家族に目を向けていれば
人生を転がり落ちることはなかったでしょうから。

たかが不倫、たかが浮気…。
そんな軽い気持ちは捨ててください。

命まで奪ってしまう
命まで奪われてしまうことになりかねません。

ときどき、
結婚を控えた人、またはその親御さんから
結婚相手の素行調査の依頼もあります。

申し訳ありませんが
これもお断りさせていただきます。

まだ配偶者ではありませんから。
この時点では
結婚を控えた相手以外との交際があったとしても
「不倫」ではありません。

しつこいようですが
私たちは「不倫」専門の探偵社です。

「不倫」は「不貞行為」。
刑法違反、つまり犯罪には値しませんが
民法上では違反行為に該当し
不倫をされた側は、配偶者の権利を侵害されたことになって
「不法行為による損害賠償」を請求できます。

ちょっと難しい話になってしまいました。

不倫と浮気の違い
当社は不倫専門の探偵社
まとめれば、この二つです。

さて、今年の夏も猛暑が予想されています。
私たち探偵にとっては厳しい季節です。

救いは問題解決した後の相談者の方の表情の変化です。
証拠を固め
ご自分の進む方向を選択し
きちんと解決する…まるで憑き物が落ちたかのように
表情が変わるのです。

「出会えてよかったです」

相談者からの一言で
私たちの表情も変わります。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。