92020/06 コロナと不倫。それでも会いにいく

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日毎に緑が濃くなり、風も光も爽やか。

まさに聖五月…。

とはいうものの、新型コロナウィルス問題は、まだまだ余談が許されそうにはありません。

さて、緊急事態宣言が発令され、さすがにここしばらくは「逢瀬」を控えるのではないかと思っていた不倫夫。

リモートワークで自宅にいるはずなのに、

「ちょっと会社から呼び出し」とイソイソとお出かけ。

行き先は不倫相手の自宅のこともあれば、ラブホテル直行もあって、驚かされるばかり。

この方達、コロナは怖くないのでしょうか。

コロナを舐めてるとしか思えない愚行。

もし感染してしまったら、「この日彼女と逢ってラブホテルで数時間過ごしました」とちゃんと答えることができるのかな。できるわけがないですよね。

じゃあ、「会社にいた」とか「一人でカフェにいたとか」…。

嘘を重ねていかないといけなくなるわけです。

でも、もし「会社にいた」とか言ってしまったら、それは大変なことになります。

もちろん、嘘をついてしまったら、会社じゃなくても

大騒動になるのは目に見えています。

結局は「感染経路不明」という話になって

彼女の存在は明かされず

そしてもし、彼女も感染してしまったら

もう一人の感染経路不明者発症…で世の中を不安に貶めるということにつながっていきます。

それにもし、感染して「家族」に移してしまったらどうするつもりなのでしょう。

高齢の両親がいたとしたら命取りです。

自分の不倫が原因で、両親がコロナ死などということになったら

一生掛けても償いきれませんよね。

高齢者だけが死の隣り合わせにいるわけではありません。

子供だって、妻だって安心とは言えないのです。

そんな状況の中でも会って不貞行為を重ねる不倫夫、不倫妻、不倫女がいることに

驚くばかりです。

「俺は(私は)絶対バレない」とたかをくくっているように

「俺は(私は)大丈夫。コロナなんて感染するはずがない」と思っているのでしょうか。

もちろん、我慢して会わないでいる不倫妻、不倫夫もいると思います。

その分、ラインや電話でコソコソ。

で、不倫がバレてしまった、という夫婦も多いはず。

今年の流行語大賞になりそうな「STAY HOME」。

そのなかで、夫も妻もストレスマックスになり「離婚問題」が発覚していることもニュースになっていますよね。

切れかかっている夫婦、そしてずっと会えないことによって切れかかっている「不倫関係」。

この際、考えを改めて真剣に人生を見つめてみたいものです。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。