32019/12 【不倫と向き合わない悲劇】不倫されたあなたが諦め、怯える必要はありません

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自分の不倫を咎められて、両親を殺傷してしまった息子。
そんな事件のニュースが巷で流れていました。
きっと、こんなことになるとは思っていなかったでしょうね。
バレなきゃいいや、と軽い気持ちで始めた不倫だったと思います。

でも気づいてみれば
殺人事件にまで。
それも、両親を。

不倫の行く末は、本当に怖いです。
ハッピーエンドなんてあり得ない、と思っていた方がいいと思います。
たとえ不倫を実らせて略奪結婚したとしても
その後のリスクは大きいのですから。

殺人事件に至るなんてそれは特別なケース…と思うかもしれませんが
十人十色、背景も状況もいろいろですが、
どの不倫もそんな危険を孕んでいます。

でも、自分は大丈夫。
こんなことにはならない。
そう思いながら不倫を続ける夫や妻は多んでしょうね。

さて、パートナーの不倫に気づいたとき
あなたはどうしますか?
たとえば浮気された妻。

知らないふりして、やさしくしていれば
きっと反省して女と切れるはず。
子供だっているんだから。

問い詰めて責めたら不倫を終わらせるはず。

妻の私にバレたら、もう止めるはず。
そんなふうに、いろいろ考えるでしょう。
でも、その不倫、そんなに甘くはないかもしれません。
見て見ぬふりをして
不倫夫にも気をつかい、やさしくしていても
きっと反省なんかしません。
それをいいことに調子にのるだけです。
もちろん人間ですから多少の罪悪感に苛まれるかも知れませんが
不倫をやめることには結びつかないと思った方がいいでしょう。

また問い詰めたとしても
シラを切るでしょう。
仕事の相談にのっていただけとか。
食事を一緒にとって何が悪い、とか。
逆ギレされたりします。

もしかしたら簡単に、不倫を認めて
「ごめんなさい。もう二度と会わない」と言う輩もいるかもしれませんが
そうはいきません。
また、会います。
より水面下にもぐって不倫を続けるでしょう。

不倫は、本当に厄介です。
された側の心はズタズタになります。
どん底とはこのことです。

ただ、諦めないでください。
「離婚されたらどうしよう」と怯えないでください。
あなたは悪くないのですから。
「離婚するかしないかは私が決める」と強気でいてください。
浮気している側に「離婚」を決定する権利はありませんから。

私はどうしたいのか。
自分のペースでいいのです。
しっかり考えて夫の不倫と向き合っていきましょう。
心穏やかなあの日は、必ずかえってきます。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。