292019/06 夫の葛藤する日々に終止符を打ったのは妻の決断と行動でした

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先日久しぶりに会った友人。
もう長い知り合い。
彼はバツ2。

二人目の妻は仕事で知り合った男性と不倫の恋にフォールインラブ。
「好きな人がいる。彼と一緒になりたい」とカミングアウトして
彼女は再婚した。

ここで数行の文章で語ったほどスムーズに事が運んだわけではないけど
まあ、再婚したわけです。彼女は。

で、話の流れで
「元気なのかな~?元妻は?」と尋ねると
「あまり良い噂は聞かないけど。でも、また離婚したみたい」と。

やっぱりね。
不倫は、結局は壊れるものだというのが自論。
だけど、いつ壊れるかはわからない。
明日なのか、3年先なのか。30年先なのか。
だから、いつかは帰ってくる…
なんてただただ待っている妻であって欲しくはない。
一度きりの自分の人生
そんな浮気夫の思うがままにしておいて良いはずがない。

なかには壊れないで
くっついた二人もいる。
だけど、やっぱり壊れる。
かなりの割合で。

もちろん、「出会うべくして出会った」とハッピーエンドで
添いとげる二人もいるにはいる。
ただし、忘れていただいては困ります。
あなたたちのハッピーは
たくさんの人を傷つけ悲しませた結果の上にあるのです。

こんな事例があります。
不倫夫は若い女とおままごとのような暮らしの中へ飛び込んで行きました。
飛んで火に入る夏の虫状態です(私からみれば)
妻には必死で不倫のことを隠し(隠れていません。妻はお見通し)
自分が原因の夫婦不仲を妻のせいにして
別居に走ったのです。

いうまでもなく、家を出て行った夫は
その若い女と一緒に暮らしていました。

そして、、しばらくは「おままごと」に没頭していた夫が
時々、自宅に戻ってくるようになったのです。
子供に会いたいという理由で。
子供と会って、そしてまた女のところへ帰っていくのですが。

一方、女は仕事もしないでフラフラと。

妻は言いました。
「夫は家を出て行ったことを後悔しているようです。でも、意地があるのか、弱音をは吐きません。でも、本当に疲れています。げっそりしている」と。

夫は出て行ったことを後悔しつつも、不倫相手の女と別れることもできず
葛藤の日々だったのです。

妻は行動を起こしました。
そして、夫は帰ってきました。
正式に「離婚」していなかったのがラッキーだったようです。
修羅場はありました。
ただ、正当な方法で不倫を解消し
夫婦関係を修復したのです。

そんなに簡単に元の夫婦、元の家族に戻れるわけはありません。
でも、未来のある選択だったと私は断言します。

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