272019/02 何があろうと「離婚しない」と決めている妻へ

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庭の白梅が一輪、二輪と開いてきました。
このまま春が来るのでしょうか。

ところで、ある日突然、夫から離婚の話を持ちかけられたら…。

言われた側は当然のように「浮気」を疑うでしょう。
まあ、現実的にその傾向は強いのですが。

しかし、言い出した側は
「そうです」などと正直に認めるはずはありません。

それは、それは、様々な理由を挙げてくるでしょう。
「よくもそこまで言えるな」というほど傷つけられるかもしれません。
でも、あまりまともに受け止めないでください。
彼は病んでいるのですから。
「浮気」という病気に侵されて譫言を言っているくらいに聞き流しておきましょう。

「もうお前とは無理」「お前とは合わない」などと
言われた側にしたらかなり傷つく言葉を連日のように、連発してくるのです。
傷つかないでください。
聞き流してください。

…と言っても傷つきますよね。聞き流せませんよね。
でも、下を向かないでください。

どんな浮気夫でも、「離婚」はしない!
あなたが、そう決めているなら。

周囲は言うでしょう。
「もう別れた方がいいんじゃない」「そんな男に振り回されてどうするの。別れて新しい人生を選んだ方がマシよ」
「人生短いんだから、今が決断の時」「何度だってやり直せる。何とかなる」…。

でも、決めるのはあなたです。
夫が離婚を迫ったから仕方なく、ではその後の人生が辛くキツイと思います。
自分で決めないと、必ず後悔します。

そして、「離婚したくない」のレベルではなく
「絶対に離婚しない」というレベルをキープすることが大事です。
何と言おうと、言われようと「しない」という強い気持ちが重要です。

日々は大変だと思います。
「とにかく、優しく居よう」と決めていても
つい責めたり、問い詰めたりしてしまうと思います。
これも仕方ないです。
でも、責めたり問い詰めたりしても、それで夫は浮気をやめたりはしないと認識しておいてください。

怒っても泣いても、夫の浮気は終わらない。
でも離婚はしない。
辛い、どん底の日々をどう乗り切るのか。

まずは自信を持ちましょう。
紙切れ一枚のことかも知れませんが
あなたは「妻」です。
浮気相手は、夫がどうかばおうと「不倫女」です。
「今日も女と会ってたでしょう。いい加減にして」とか、つい言いたくなるでしょうが
もう言わないと決めてしまってはどうでしょう。
言っても仕方ないし、言いすぎると逆切れされたりします。

そんな日々の中でどうやって自信を持てというのでしょう。
そう思いますよね。
でも、浮気病を患ってる夫と同じ立場じゃなくて
少し穏やかな気持ちを取り戻して
楽しかった日々のことや
子育ての思い出などを
語りかけてみたりしてください。

責めて、問い詰めて、争う日々よりもずっと温かだと思いませんか。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。