262018/11 妻のあなたは、充分「女」ですから

424e5e32fdbb6451c7ab05b3604a8b3d_s
カレンダーも残り一枚となりました。
あっという間にクリスマス、大晦日、お正月…。
慌ただしい、賑やかなひびが矢のように過ぎていくのでしょうね。

世間が賑わうシーズンは探偵業も賑わいます。
寒さにも、賑わいにも負けず頑張るわけです。

さて、今日のテーマは
不倫夫のふざけた一言について。

なぜ、不倫するのか。
なぜ、離婚したいのか。

原因は、

妻を女として見れなくなったから。

夫の不倫問題を抱える世の奥さま方たちが
かなりの割合で浴びせられている一言です。

正直なところ
結婚して子どもが生まれ一生懸命に夫を支え
家庭を守ってる妻に女を感じれなくなるのは普通 といえば普通。
あたりまえでしょ!
何を甘えたこと言ってるの!
そんな妻がいてくれるからこそ
あなたの人生はある…と言ってやりたいものです。

さて、それよりも問題なのは
「妻を女として見れなくなった。だから、女として見れる彼女と…」
というのが不倫夫たちの隠された心理なわけです。

しかし、彼らは絶対に口を割りません。
命をかけて不倫女の存在を隠します。

わかっているのでしょうか。
いわれた妻がズタズタに傷つくことを。
その一言が妻をどん底に陥れることを。

こんなことを言われた妻からの依頼で
夫の不倫相手を突き詰めてみると
大したことはないんです。
よほどイイ女のご登場かと期待して調査に挑むわけですが
見事に期待が裏切 られることが多いんですよ。

よく思うのは
「奥さんと似たタイプ」ということ。
夫はやっぱり奥さんタイプが好きなんですよ。

だから、と言っていいかどうかはわかりませんが
自信を持ってください。
「私は主人にとって、もう女じゃないんだ」などと
自信喪失しないでください。

ただ、刺激が欲しいだけ。
新しいもの好き、女好きなだけ。
まあ、男はそんなものなんです。

どんなに魅力的で素敵な妻がいても
結婚生活を続けていくなかで
その後から妻より劣っている女にでも心が揺れてしまうことはよくあることです。
新鮮なんでしょう。

誤解しないでくださいね。
だからといって不倫夫を肯定するわけではありません。

言ってみれば
こっち だって夫を男として見れなくなっているわけです。
(昔のようには)
でも、男として見れなくても夫婦としての絆を守って行こうとしているわけです。

夫婦を続けることは、そういうこと。
家庭を築くということは、そういうこと。

女として見れなくなったから
男として見れなくなったから

「それがどうした」って感じです。

妻のみなさん、充分素敵な女です。
つまらない一言に決して自分を卑下しないでください。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。