22018/11 子供を連れて家を出ていった妻は不倫相手と楽しげに暮らしていた

d7d7f2eee292409b1b1b79ab7ab867a2_s
「嫁が帰ってこない。もう一ヶ月も。子供も一緒です。」

憔悴しきった顔で当社のドアを叩いた夫。
不倫調査専門の当社を訪れたということは
帰ってこない妻に不倫を疑っていたはず。

事情を聞いてみると
そんな兆候は見られなかった
ただ、もしかしたら…というくらい。

少しずつ妻の日常のようすを探ってみるものの
驚くくらい何にも応えられない夫のありさま。
ただただ、真面目に仕事に励んでいたみたい。

私の見解は、「もしかしたら不倫しているかも」。
確信はないものの
こんなにも妻や家族に無関心でいたら
もしかしたら不倫かも、としか疑うしかなっかった わけです。

そこで、さっそく調査開始。
数日で、居場所がわかりました。

結果はクロ。
まさに不倫妻と化していました。
自宅とそれほど離れていない場所で
まるで新婚生活を楽しむかのように
不倫相手の男の仕事(自営)を甲斐甲斐しく手伝っていました。

状況がわかっているのかどうか
小さな子供もよそのおじちゃんと暮らしていました。

この不倫妻、
この先いったいどうするつもりなんだろう。
夫に、この事実を伝えると
「妻は離婚したいんでしょうか」と不安げに私に訪ねる。

「妻の気持ちより、旦那さん、あなたのお気持ちは?」

そうなんです。
決めるのは浮気した側ではなくて
された側です。
そのくらいの気持ちでいることが大事なんです 。

「子供ためにも離婚は避けたい」との意思。

本音を言うと
子供を連れて出ていった浮気妻のケースは
離婚覚悟、離婚を迫ってくることの方が多い。

しかし、決断はこちらから、デス。

なかには、子供を放置して不倫相手のもとへ走る
呆れた不倫妻もいました。
突き詰めてみると

「離婚を決めてるわけじゃない」って。
開いた口がふさがらない…ホントに。
頭のなかがどうなっているのか覗いてみたい。

いやいや、まともに覗いたら
こっちがおかしくなりそうです。
こんな愚行を平気でやらかしてしまうのですから。
普通ではありませんから。

でも、された側の旦那さん。
舐められてます。
バカにされています。
かる~く見られてます。
< br>
「妻は何と言ってますか」じゃなく
こちらが決断しないと
前に進みません。
何も変わりません。

いいんです。
不倫妻の気持ちなんか取り敢えず置いておけば。

重ねて言いますが
決断するのは
された側です。

もちろん、今日、明日の決断を迫るわけではありません。
自分のペースで
しっかり決断して、
ふりまわされてばかりの日々に終止符を打ちましょう。

解決するまで力になります。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。