32018/10 【パワハラと不倫問題 】被災地で救援にあたる自衛隊員。 彼等は強くてやさしい

パワハラと不倫問題 被災地で救援にあたる自衛隊員。 彼等は強くてやさしい
「貴重品や思い出深そうなものをできるだけ見つけてご家族のもとへ返してあげたい」

現場で泥だらけになった自衛隊員の真摯な言葉と
静かな笑顔に心が救われる思いです。
強くてやさしい…
いや、強い人ほどやさしいのかもしれないですね。

それにしても、日本列島は大丈夫かな~と不安に陥りそうな
災害が続いています。

ついつい「私は大丈夫」「まさか」…と
他人事と考えがちな災害ですが
どこで何が起こるかわかりません。

日頃から災害対策はしっかりとしておきたいものです。
自分の命は自分で守る…そんな覚悟と対策が必要です。

最近のニュースと言えば
災害情報に加え
スポーツ界のパワハラ問題ですね。
またか、って思うくらい次々と出てきます。
東京2020 を不安に思うのは私だけでしょうか。

ところで、パワハラ問題は「不倫問題」とも関連があります。
多いのがパワハラ上司に迫られある時肉体関係を持ってしまい
それ以降もズルズルと不倫関係を続けている…という話です。

個人的見解かも知れませんが
ズルズルと何年も続いているというのは
きっかけパワハラだったかも知れませんが
パワハラによる強制的関係ではないように思います。

たとえば、こんな話しがあります。
何年も関係が続いた後に関係が終わり
そこで上司は昇格して管理職へ。
一方会社で不倫が噂になったせいか自分は降格になった女性が
不倫相手だった上司をパワハラで会社に訴えたいというのです。

この場合、女性は妻から損害賠償請求をされると考えなければなりません。

たとえ上司に権力をかざして迫られたとしても
それとこれとは別問題になります。
「離婚協議中」と言われていたとしても
この責任を逃れることはできないようです。

じゃあ、女性は泣き寝入りいするしかないの?

ということになりますが
そうではありません。
こちらはこちらで法律上さまざまな措置が講じられています。

いろいろなことが公になったとして
妻からの損害賠償請求が可能。
一方不倫相手だった女性もパワハラ、セクハラで上司に損害賠償請求ができます。

…やっぱり泥沼ですね。

できれば陥りたくない事柄です。

こんなことにならないよう生きて行くのが何よりですが
人生いろいろ。

なにが起こっても諦めないで前を向きたいものです。
一人で抱えこまないこと。
声をあげる勇気を持つこと。

きっと大丈夫です。
もちろん不倫のお悩みは
不倫専門探偵社「フォーチュン」にご相談ください。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。