32018/04 万全を期した彼女たちの不倫行動に加えて 夫の妻に対する関心度の低さ

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今年は全国的に桜の開花が早かったようですね。
個人的には桜が咲くと少し寂しい感じがしてしまいます。
桜が咲くまでのワクワク間に終止符が打たれ、
花の命の短さにため息の日がやってくるのですから。
雨も風も心配です。

またまた個人的な話しですが
私は山桜が好きです。
ソメイヨシノや陽光桜のように花、花、花…といった感じはないけど
静かに咲いて、強さと淑やかさの双方を持ち合わせているように
私の目には映ります。
薄赤い葉と一緒に咲く姿も、どことなく古風な日本の女性のように思えます。

古風な日本の女性…大和撫子…
聞こえはいいですよね。
美しくて芯の強そうな憧れの女性像。
でも、見方を変えれば忍耐強い薄幸な女性、と思ってしまうのは私だけかな~。

いきなりですが
当探偵社の扉を叩かれる相談者の方は意外かもしれませんが
男性が多いんです。
ちょっと驚きませんか?
ということは、浮気する妻が増えているということです。

先ほどの山桜のような(個人的見解)女性とは
かなり異なる女性像のような気がします。
浮気といえば男性の特権、という時代は過去のことのようです。
しかも男性の不倫は「恋」を求める傾向に。
一方妻の不倫は「性的欲求」を満たす傾向に。

これにも驚かされますよね。
まさに逆転してしまったようです。
今流行りのブーメラン現象かな~。
ブーメランと言えば再び不倫問題でお騒がせの山○議員。
誰かさんの不倫問題をそれはそれは厳しいお言葉で追求していましたよね。
かと思えば
今度は追求される側に。

人間だから100%ということはない。
これが私の持論。
いつ自分が過ちを犯さないとも限らないわけだから
過ちを犯した人を攻めるのも程々にしておくべき、といつも思っているのです。

さて、増えつつある妻の不倫。
彼女たちは巧妙に振るまい、夫の不倫に比べてバレにくいんですよね。
また、夫が気がついた時にはすっかり離婚覚悟の状態だったりするケースが多いのです。

なぜ気づくのが遅いか。
それは万全を期した彼女たちの不倫行動に加えて
夫の妻に対する関心度の低さも影響しています。
また、関心が低いから浮気されたりするようです。
女性はいくつになっても女性として扱われたい生き物。
「今日のリップ、いいね~」なんて桜の下で呟いてみてはいかがでしょう。

満開の桜が勇気をくれるかも知れません。
お花見気分に浮かれて言ってしまいましょう。
「愛してるよ」なんて。

「何バカなこと言ってるの」と言われても
今夜はオカズが一品増えるかも知れません。

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