182019/03 離婚するなら、不倫夫にとってハードルの高い条件と意思を表示することが重要

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夫に浮気されている妻。
夫が他の女に心を奪われていると知ると
なんとか気持ちをこっちになびかせようと躍起になるものです。

「夫のことが好きだから離婚したくない」。
気持ちはわかりますが
それをあまり出し過ぎるのはタブーです。
いくら、浮気夫に
「あなたが好きだから」と訴えても、今は心に響くことはありません。
泣いてすがっても、こちらに心を移してくれることもないでしょう。
正直なところ。

男と女ってそんなものです。
不倫夫の頭の中には、不倫相手の女のことでいっぱいなのですから。

あなたのプライドはズタズタかもしれないけど
それが現実なのです。

とにかく、今は夫の気持ちをどうにかしようとしても無駄です。

もちろん、離婚を勧めているわけではありません。
私たちは、できれば「離婚」は避けたいと考えています。
リスクが大きいですから。
(もちろん、ケースバイケースです)
現に当社に相談に来られた方の90%以上が
夫婦の修復を希望し、そのように解決しています。

「主人が好きだから離婚したくない」ではなく
「離婚なんてできるの?子供もいるし、離婚なんか無理でしょ。経済的なことだってある」
そんな強い気持ちで不倫解決に臨んで欲しいのです。

もし、どうしても離婚というのなら
経済的なこと、子育てのこと…妻が離婚によって背負う不安やリスクを全て払拭する条件を満たしてからの話です。
そのくらいの強い気持ちでいてください。

「別れるのは嫌。お願いだから帰ってきて」ではなく
離婚するのなら、
具体的な条件(これは不倫夫にとってかなりハードルの高い条件になります)と意思を表示することが重要です。

人は生きていかなければなりません。
現実は甘くないのですから。

感情的なことをあれこれと並べて
泣いてすがっても
今の夫の心は動きません。

殆どの浮気夫は、口で言うほど「離婚」に対して前に動けません。
妻から具体的な条件を言われることで
少しずつ冷静に自分を見つめられるはずです。
自分のやらかしていることが
どれだけ大変なことなのか。
どれだけ制裁を受けないといけないことなのか。
理解してくるのです。

もちろん、不倫解決に強気で臨むためには
法的に通用する確固たる証拠が必要です。

「好きだから別れたくない」なんて言ってると
浮気夫を図に乗せるだけです。
あんたのやらかしてることは、これだけの代償が必要なんだ、と言うことを教えてやりましょう。

272019/02 何があろうと「離婚しない」と決めている妻へ

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庭の白梅が一輪、二輪と開いてきました。
このまま春が来るのでしょうか。

ところで、ある日突然、夫から離婚の話を持ちかけられたら…。

言われた側は当然のように「浮気」を疑うでしょう。
まあ、現実的にその傾向は強いのですが。

しかし、言い出した側は
「そうです」などと正直に認めるはずはありません。

それは、それは、様々な理由を挙げてくるでしょう。
「よくもそこまで言えるな」というほど傷つけられるかもしれません。
でも、あまりまともに受け止めないでください。
彼は病んでいるのですから。
「浮気」という病気に侵されて譫言を言っているくらいに聞き流しておきましょう。

「もうお前とは無理」「お前とは合わない」などと
言われた側にしたらかなり傷つく言葉を連日のように、連発してくるのです。
傷つかないでください。
聞き流してください。

…と言っても傷つきますよね。聞き流せませんよね。
でも、下を向かないでください。

どんな浮気夫でも、「離婚」はしない!
あなたが、そう決めているなら。

周囲は言うでしょう。
「もう別れた方がいいんじゃない」「そんな男に振り回されてどうするの。別れて新しい人生を選んだ方がマシよ」
「人生短いんだから、今が決断の時」「何度だってやり直せる。何とかなる」…。

でも、決めるのはあなたです。
夫が離婚を迫ったから仕方なく、ではその後の人生が辛くキツイと思います。
自分で決めないと、必ず後悔します。

そして、「離婚したくない」のレベルではなく
「絶対に離婚しない」というレベルをキープすることが大事です。
何と言おうと、言われようと「しない」という強い気持ちが重要です。

日々は大変だと思います。
「とにかく、優しく居よう」と決めていても
つい責めたり、問い詰めたりしてしまうと思います。
これも仕方ないです。
でも、責めたり問い詰めたりしても、それで夫は浮気をやめたりはしないと認識しておいてください。

怒っても泣いても、夫の浮気は終わらない。
でも離婚はしない。
辛い、どん底の日々をどう乗り切るのか。

まずは自信を持ちましょう。
紙切れ一枚のことかも知れませんが
あなたは「妻」です。
浮気相手は、夫がどうかばおうと「不倫女」です。
「今日も女と会ってたでしょう。いい加減にして」とか、つい言いたくなるでしょうが
もう言わないと決めてしまってはどうでしょう。
言っても仕方ないし、言いすぎると逆切れされたりします。

そんな日々の中でどうやって自信を持てというのでしょう。
そう思いますよね。
でも、浮気病を患ってる夫と同じ立場じゃなくて
少し穏やかな気持ちを取り戻して
楽しかった日々のことや
子育ての思い出などを
語りかけてみたりしてください。

責めて、問い詰めて、争う日々よりもずっと温かだと思いませんか。

122019/02 「相談にのってただけ」と夫。ラブホで相談ですか。 浮気も相談といえば、相談かも。

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「逃げたらダメ。逃げたらコトは3倍になって追っかけてくるから」
誰に言われたのか、正直覚えてないのですが
私が大切にしている人生の教えです。
でも、逃げたくなることってありますよね。
生きていると、たくさんあります。

浮気がバレたときも
きっと逃げたくなるでしょう。
いや、現実に逃げる人、多いです。

それでも逃げるか、と思う場面もたくさんありました。

パートナーの不倫、浮気の調査依頼の1番の目的は
「逃げさせない」ことです。
「逃げられない、言い逃れできない」証拠を固めることです。

以前、相談に来られた妻の話ですが
「浮気の証拠を自分でなんとかしたい」とラブホの駐車場で夫の車を待ち伏せしたそうです。
探偵の私からすると「無謀」と言いたいですが
いいんです。賢明とは言いませんが、そうすることによって納得するなら。
ただ、そこで妻が部屋から出てきて車に乗り込む浮気夫と相手の女のツーショットの撮影に成功したとしても
それで、浮気問題が解決するコトは、難しいと思いますが。

この相談者の妻、とにかく写真だけ撮っておこうと乗り込んだはずですが
二人の姿を見た瞬間に頭に血がのぼってしまいました。
写真を撮るのではなく、車を飛び出して二人の元へ。
もちろん、夫は驚き、そして言い訳開始。

「彼女から仕事の相談を受けてただけ」と。
誰が聞いても「ありえへん」言い訳です。
しかし、夫は逆切れして、信じられないような言い訳をするんです。
きっと、この時の動画でも撮影しておいて
後で見せてあげれば本人が一番恥ずかしいと思いますが。

「相談するのにこんなところに来る?」
「ここなら誰にも見られないし聞かれないだろう」
「そんな嘘が通じると思ってるの。バカ」
…まあ、こんな感じだったそうです。
もっと修羅場だったとは思いますが。

「とにかく、彼女を送ってから帰るから家で話をしよう」と夫。

で、その後夫は浮気を認めたのでしょうか。

答えは「NO」です。

あくまでも、「相談にのってただけ」の一点張り。

浮気夫にすれば、相手は妻。
なんとかなる。
認めたら終わり。

で、妻は探偵社の扉を叩いたのです。

調査を開始すると
その後、何度も何度もラブホの相談は重ねられました。

もう、言い逃れはさせません。
さすがに、できないでしょう。
きちんと認めていただいてコトは解決しました。

「相談していただけ」
そんな笑ってしまうような言い訳で逃げ通せると思っていたら大間違いです。
3倍、いや10倍になって天罰は下ります。

妻に見つかったとき
不倫に終止符を打つチャンスだったのに。

252019/01 「子供がいるから」。その気持ち捨てないで

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子は鎹(かすがい)。
昔からよく言われてきたことです。
結婚して子供が生まれて、よくわかる子供の存在。
目に入れても痛くない…その通りです。

まあ、最近では子供への虐待も大きな社会問題になってはきていますが。
このことに関しては論外(私的には子供の命まで奪ってしまう彼らは人間の顔をした何か、だと思っているので)。

ただ、悲しきかな妻が妊娠中に浮気してしまう夫もいたりします。
一体何を考えているんだ、って感じですけど。

さて、本日の浮気夫。
女をとるか、子供をとるかで葛藤の日々。
浮気相手の女性に「もういい加減に奥さんと別れるか、私と別れるか、どちらかにして」などと
迫られたりもしているはず。

「子供がいるからね~。まだ、小さいし」と浮気夫。
子供がいなかったら、妻は簡単に捨てられるのか…と言いたくもなりますけど。
この時点では(狂っているんです、夫は)妻は捨てられると言い切る可能性大です。
この時点では、です。

まあ、ここでは「子供がいるしね」が浮気夫にしては便利なフレーズです。
もちろん、口だけじゃなく、浮気夫とはいえ子供の存在は大きいのです。
浮気女も「子供」を口にされると怒りと悲しみとで、どうしようもなく、ただ涙だけ。
「私だって子供が欲しいし」、などと言われると、もう浮気夫は苦悩の日々です。
できれば子供も連れて彼女とくっつきたい、などとフザケタことを真剣に考えたりもするようです。

いつの間にか、浮気女は妻に嫉妬するよりも、子供に嫉妬し始めたりもして
もう頭の中はグチャグチャ。
「奥さんとは離婚すると言っておきながら、今になって子供のことを盾ににとるなんて卑怯」と罵るかも知れません。
そうなんです。
浮気夫なんて卑怯の塊ですから。
だから、さっさと離れればいいのに、そうもいかないんですよね。

一方妻だって「子供のために」と我慢しているんです。
そして、子供だってシンドイ思いいっぱいしています。
そんな父親が嫌で非行に走る子だっています。
もちろん100パーセント親のせいとは言いませんが影響は大きいのです。

「子供が大きくなったら」「子供が大学でも卒業したら」
そう思って、子を鎹にしてなんとか夫婦を維持してきた二人。

果たして子供は成長し、結婚もし、親のもとから巣立ったとき
子供のために我慢して夫婦を続けてきた二人はどうなるのでしょう。
「じゃあ、これで終わり」ということになるのでしょうか。

きっと、…孫の手を引きながら
妻を選んだ(夫にしてみれば妻ではなく子供を選んだのかもしれませんが)自分に心から満足するのではないでしょうか。

152019/01 60代、70代。80代の妻の浮気調査を依頼されたこともあります

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忙しい毎日です。

浮気専科の探偵社がこんなにも繁忙ということは

世の中、不倫が横行している証でもありますよね。

先日、そんな中でも紅葉くらいは見ておきたいものだと

行楽地を訪ねました。

「なんと高齢者の多いこと。夫婦ではないだろうな~連れに先立たれての茶飲み友達どうしかな~。もしかしたら浮気?」などと、いつもの癖で人間観察。

紅葉を鑑賞しに来たはずなのに。

「そんなお年で不倫なんかあるはずないじゃないですか」と笑うかも知れませんが

普通にあります。

60代、70代。80代の妻の浮気調査を依頼されたこともありますよ。

さすがに、私も「それは…」と思いましたが、ご本人の写真を見せていただき

「あるかも」と調査をお受けしました。

結果はクロでした。

今日は熟年のW不倫について少し語ってみたいと思います。

不倫に年齢は関係ない、それはハッキリと言っておきます。

ただ熟年の不倫でよく出てくる言葉は

「残りの人生…」というフレーズです。

先日、相談に来られた不倫されている妻が言いました。

「夫は、残りの人生を過ごす相手を見つけたんですよね。彼女と最後を迎えたいと思っているんですよね」

されている側にすれば、そう思ってしまうのも仕方ないですよね。

でも、本気で「離婚」を考えている熟年離婚夫はそう多くはありません。

もし「離婚だ」と言われていたとしても、本気ではない人が多いと思います。

相手の不倫妻も同じです。

今さら離婚なんて大事件を起こす覚悟なんて到底ありませんから。

ただ、ドキドキして、浮かれて、昔のいい時代を思い出して、若返っているだけです。

だからと言って許されるわけではありませんが。

「破壊は創造だ」なんて言った芸術家がいたように思いますが

もうこの年齢になったら「破壊は恐怖」です。

そう簡単に壊したりできません。

怯えないでください。

怯える必要はありません。

「きっと残りの人生の相手に彼女を選んだんですよね。その思いは半端じゃないですよね」と

不安がる妻。(夫の場合もあります)

さらには夫に同情しているかのようです。

正直、壊そうと思えば簡単に壊せます。熟年のW不倫なんて。

だから、「離婚されたらどうしよう」ではなく

「離婚したくなったら私からします」の強気でいてください。

主導権は、あなたにあります。

不倫されているあなたです。

お花畑で恋愛ごっこしている人たちに

残りの人生を選択する権利はないのです。

あなたが選択して、あなたが決めて

そのように解決して行きましょう。

あなたの納得のいく結論に私たちも全力でフォローします。

182018/12 すべてが明らかになったら、腹が据わります。

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「心療内科に通っています」
夫の不倫を疑いはじめてからの日々が妻をそこまで追い詰めていました。
眠れない。食べられない。
地獄の毎日です。

妻だけではありません。
妻の浮気に悩む身も心も衰弱しきった夫もいました。

彼らがどんな思いで
探偵社などという一見怪しげな会社のドアを叩いたのでしょう。
かなりの勇気と覚悟と決意で訪ねてこられたはずです。

それを思うと
「絶対この人の力になる!」と心に誓う私です。
探偵魂が黙っていないんですよね。

それに比べてどうでしょう。
浮気真っ只中のあちらの方々は。

それはそれは、楽しそうです。
見ている(探偵ですから、もちろん盗み見ですけど)こちらが
恥ずかしくなるくらい。

その満面の笑顔、
お気の毒ですがそろそろ終わりです。
終わらせます。
反省していただきます。

証拠写真を押さえながら
探偵の私たちはそう思います。

私たちは調査報告書として
依頼者の方に報告します。
浮気をしているという明らかな証拠です。

見たくもないだろう写真
聞きたくもないだろう不倫行動の事細かな報告

衰弱しきった依頼者には酷なはず。
パニックになるんじゃないか
さらに傷つくんじゃないか

心配されるかもしれませんが
事実が明らかになることで依頼人の表情は変わります。

本当に浮気しているのだろうか
だとしたら、どんな女(男)?
この先どうしたらいいんだろう
どうなるの
…真実がわからないと人は不安になり、ネガティブな妄想に苛まれ
自分を追い詰めてしまいます。

しかし、すべてが明らかになったら
人は不思議と心を決めるものです。

「腹が据わる」

そんな感じです。

見たくない、
知りたくなかった真実でも、
やっぱり、見るべき、知るべきです。

人には不思議な力があります。
真実を前にして自分に問いかけます。
そうすうることによって
「自分はどうなるの?」ではなく
「自分はこうしたい」が見えてきます。

後は淡々と解決に向けて行動すればいいのです。

もちろん私たちが全面的に力になります。
証拠固めをして「はい、終わり」ではありません。
解決するまでが仕事だと考えていますから。

腹を据えた相談者がふっと笑顔をみせてくれる瞬間があります。

そうです。
いつまでも苦しい日々は続きません。
必ず終わりはきます。

そして、終わらせるのは自分です。
悩んで頭を抱えていても埒があきません。
自分で終わらせる決意と行動が必要です。

一日も早く自分らしい笑顔を取り戻すために。

もう一度言います。
終わらせるのはあなた、自分です。

42018/12 不倫に終止符。ここからが頑張りどころです

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「この前はお世話になりました。また相談にのっていただけますか?」

こんな電話をいただくことは
決して珍しくありません。

当社は不倫専科の探偵社。
「また、お願いします」は、
できれば避けたい話しですよね。
受ける私たちも、複雑な気持ちです。

「毎度あり」などとは言えませんから。

それにしても懲りないんですね。
浮気発覚で、あんな苦労したはずなのに。
痛い目にあったはずなのに。

相手は別れていただいた同じ女の場合もあれば
新しいお相手の場合もあります。

浮気が発覚し
妻が覚悟と勇気で行動し
浮気をブッ壊して一件落着、したはずです。

辛い別れ(辛 くても仕方ないんです。不倫なのですから。始めたあなたが悪いんです)
の後、妻を選んだ夫。

さて、夫婦の再構築です。

不倫を壊すのは確かに大変でした。
傷ついて、心も折れました。

でも、やり直すことを二人で決めたのですから
これまでとは変わりましょう。

不倫を再発させないためにも。

わかります。
収まらない怒り。
ちょっと帰りが遅いと疑ってしまう気持ち。

あたりまえのようにお代わりの茶碗を突き出す手に
妙にイライラしたり
脱ぎ捨てられた洗濯物に触るのも嫌だったり。

「あんなひどいことして。裏切りもの。」

もう一度言いますが
お気持ちはわかります。

でも、それをいつまでも引きずっていたら、
いくら反省した夫 でも
また、どこかに行ってしまいます。

何もなかったように
やさしくするのは難しいけど、
でも、踏ん張りどころです。

ほんと、難しいですよね。

だから、浮気再発が多いのかも知れません。

考え方を変えれば
理想の家庭、家族をつくり直す
大きなチャンスです。

あんなにエネルギーをつかって取り返した夫。
そして、妻である自分を選んで帰ってきてくれた夫。

癒されるはずの我が家が
針のむしろだったら
また、居心地のイイ場所を探してしまいますよ。

帰ってきてくれたことに
始めは少しでいいから
感謝してみましょう。

稼いできてくれるんですから。
何かがあったら頼っていいんですから。
大切な子供たちの父親なんですから。

「ありがとう」って口に出す回数、増やしてみてください。

過去は過去として忘れましょう。
居心地いい場所をつくってあげてください。

夫婦って難しいけど
夫婦っていいもんですよね。

あっ、もちろん
一度っきりの浮気で
浮気なんて再発していないご夫婦もたくさんいます。
「おかげさまで」…なんてお礼の手紙をいただいたりもするんです。

人生、いろいろあります。
頑張って乗り越えて行こうじゃないですか。

262018/11 妻のあなたは、充分「女」ですから

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カレンダーも残り一枚となりました。
あっという間にクリスマス、大晦日、お正月…。
慌ただしい、賑やかなひびが矢のように過ぎていくのでしょうね。

世間が賑わうシーズンは探偵業も賑わいます。
寒さにも、賑わいにも負けず頑張るわけです。

さて、今日のテーマは
不倫夫のふざけた一言について。

なぜ、不倫するのか。
なぜ、離婚したいのか。

原因は、

妻を女として見れなくなったから。

夫の不倫問題を抱える世の奥さま方たちが
かなりの割合で浴びせられている一言です。

正直なところ
結婚して子どもが生まれ一生懸命に夫を支え
家庭を守ってる妻に女を感じれなくなるのは普通 といえば普通。
あたりまえでしょ!
何を甘えたこと言ってるの!
そんな妻がいてくれるからこそ
あなたの人生はある…と言ってやりたいものです。

さて、それよりも問題なのは
「妻を女として見れなくなった。だから、女として見れる彼女と…」
というのが不倫夫たちの隠された心理なわけです。

しかし、彼らは絶対に口を割りません。
命をかけて不倫女の存在を隠します。

わかっているのでしょうか。
いわれた妻がズタズタに傷つくことを。
その一言が妻をどん底に陥れることを。

こんなことを言われた妻からの依頼で
夫の不倫相手を突き詰めてみると
大したことはないんです。
よほどイイ女のご登場かと期待して調査に挑むわけですが
見事に期待が裏切 られることが多いんですよ。

よく思うのは
「奥さんと似たタイプ」ということ。
夫はやっぱり奥さんタイプが好きなんですよ。

だから、と言っていいかどうかはわかりませんが
自信を持ってください。
「私は主人にとって、もう女じゃないんだ」などと
自信喪失しないでください。

ただ、刺激が欲しいだけ。
新しいもの好き、女好きなだけ。
まあ、男はそんなものなんです。

どんなに魅力的で素敵な妻がいても
結婚生活を続けていくなかで
その後から妻より劣っている女にでも心が揺れてしまうことはよくあることです。
新鮮なんでしょう。

誤解しないでくださいね。
だからといって不倫夫を肯定するわけではありません。

言ってみれば
こっち だって夫を男として見れなくなっているわけです。
(昔のようには)
でも、男として見れなくても夫婦としての絆を守って行こうとしているわけです。

夫婦を続けることは、そういうこと。
家庭を築くということは、そういうこと。

女として見れなくなったから
男として見れなくなったから

「それがどうした」って感じです。

妻のみなさん、充分素敵な女です。
つまらない一言に決して自分を卑下しないでください。

22018/11 子供を連れて家を出ていった妻は不倫相手と楽しげに暮らしていた

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「嫁が帰ってこない。もう一ヶ月も。子供も一緒です。」

憔悴しきった顔で当社のドアを叩いた夫。
不倫調査専門の当社を訪れたということは
帰ってこない妻に不倫を疑っていたはず。

事情を聞いてみると
そんな兆候は見られなかった
ただ、もしかしたら…というくらい。

少しずつ妻の日常のようすを探ってみるものの
驚くくらい何にも応えられない夫のありさま。
ただただ、真面目に仕事に励んでいたみたい。

私の見解は、「もしかしたら不倫しているかも」。
確信はないものの
こんなにも妻や家族に無関心でいたら
もしかしたら不倫かも、としか疑うしかなっかった わけです。

そこで、さっそく調査開始。
数日で、居場所がわかりました。

結果はクロ。
まさに不倫妻と化していました。
自宅とそれほど離れていない場所で
まるで新婚生活を楽しむかのように
不倫相手の男の仕事(自営)を甲斐甲斐しく手伝っていました。

状況がわかっているのかどうか
小さな子供もよそのおじちゃんと暮らしていました。

この不倫妻、
この先いったいどうするつもりなんだろう。
夫に、この事実を伝えると
「妻は離婚したいんでしょうか」と不安げに私に訪ねる。

「妻の気持ちより、旦那さん、あなたのお気持ちは?」

そうなんです。
決めるのは浮気した側ではなくて
された側です。
そのくらいの気持ちでいることが大事なんです 。

「子供ためにも離婚は避けたい」との意思。

本音を言うと
子供を連れて出ていった浮気妻のケースは
離婚覚悟、離婚を迫ってくることの方が多い。

しかし、決断はこちらから、デス。

なかには、子供を放置して不倫相手のもとへ走る
呆れた不倫妻もいました。
突き詰めてみると

「離婚を決めてるわけじゃない」って。
開いた口がふさがらない…ホントに。
頭のなかがどうなっているのか覗いてみたい。

いやいや、まともに覗いたら
こっちがおかしくなりそうです。
こんな愚行を平気でやらかしてしまうのですから。
普通ではありませんから。

でも、された側の旦那さん。
舐められてます。
バカにされています。
かる~く見られてます。
< br>
「妻は何と言ってますか」じゃなく
こちらが決断しないと
前に進みません。
何も変わりません。

いいんです。
不倫妻の気持ちなんか取り敢えず置いておけば。

重ねて言いますが
決断するのは
された側です。

もちろん、今日、明日の決断を迫るわけではありません。
自分のペースで
しっかり決断して、
ふりまわされてばかりの日々に終止符を打ちましょう。

解決するまで力になります。

182018/10 夫婦関係はずっとないって言ってたのに、なぜ妻は妊娠?

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なぜって、男の嘘だからです。

「俺は家庭は壊すつもりはないよ」
そんな宣言して不倫をしている浮気夫。
意外に多いんです。

ということは
それを受け止めている都合のいい女も多いということ。

「彼が本当に愛しているのは私」
そう自分にいいきかせて
家族が集う盆休み、クリスマス、正月、彼の誕生日を
一人寂しく過ごす女たちってどうなんでしょう。

そんな女たちが浮気夫をつけあがらせているんですから。

妻とは上手く行ってないんだ。
夫婦関係だってずっとないから。
でも、今は仕方ない。
時期がきたら離婚を考えている。

はいはい。
仕方ないのは本当に今だけですか。
時期っていつですか。

と言いたいところだけど
不倫という疑似恋愛に囚われてる女たちは
そんな浮気夫の嘘をまともに受け止めてるんですよね。
彼の胸なかで時おり切ない涙を流したりしながら。
ドラマチックですね。

でも、彼女たちにも限界っていうものがあります。
「奥さんバレないでね」
とは言いつつも
バレたら面白いのに。

なんて思いはじめてくるんです。
うまく行ってないんなら
離婚してしまえばいいのに、と。

浮気夫は夫で
女の前で「離婚」という言葉を発することが
不倫関係を良好に長く続けるコツだと学習し
逢瀬たびに決まったように口にするうわけです。

しかし、ふりかえってみれば
「家庭を壊すつもりはない」宣言しているわけです。

嫁とは別れたい。けれども家庭を壊すつもりはない。
そこなんです。

ズルいでしょ。
ズルいんですよ。
所詮浮気夫なんて。

以前、不倫されてる妻と
不倫相手の女が会って話し合いをしたことがあったんです。

「離婚なんていう話は一度もありませんよ」
という妻の言葉に
不倫相手の女は言葉もなくうなだれておりました。

「離婚」という言葉は不倫相手へのあめ玉のようなもの。
騙された!
怒りと悲しみでどうしようもない気持ちは
お察ししますが
相手に家庭があることを知っての不倫に
騙されたも何もないんです。

信じたあなたが悪いです。
酷かも知れませんが。

確かに離婚して不倫女のもとへ走る夫もいます。
しかし、少ないです。
本当に少ないです。

「家庭を壊すつもりはない」から始まった不倫が
「今は無理」に変化してきて
そこに離婚の可能性を勝手に感じて
ズルズルと関係を続けているなら
一日も早く目を覚ましましょうよ。

「家庭がうまく行ってない」は
ほとんどが事実ではありません。

「夫婦関係もずっとない」も
ほとんどが事実ではありません。

そう言いながらも
女の知らない間に妻が妊娠してるケースも多々あるのですから。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。