232018/05 不倫後の再構築を考えている人に

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再構築の心得と方法
「リストラクチャリング」
いわゆる再構築。

本来は企業が成長戦略を実現するために業務や商品構成の改善を図ることを意味したものですが、
日本では、リストラクチャリング=リストラ(人員削減)と、ネガティブな用語として認識されるうようになっています。

いきなり、小難しいことから始まってしまいました。

気がつけば2018年も半ばとなっています。
本当に一年があっという間に終わってしまいそうで焦ってしまいます。
気を引き締めて毎日を生きていきたいものです。

ところで、
企業にもリストラクチャリングが必要な時期があれば
夫婦にもリストラクチャリングは必要な時があるはず。

ここでいうリストラクチャリングは
ネガティブな用語ではなくて
本来のポジティブな用語としてのリストラクチャリングです。

よりよくするための
改善です。

夫婦間のリストラクチャリング、つまり再構築。

そのベストタイミングがパートナーの不倫発覚時ではないでしょうか。
私はそう思います。

当社のドアを叩く相談者の殆どが
夫婦間の修復を願って訪ねてこられます。
まずは真実を明らかにして、真実と向き合い
夫婦間に生じてしまったトラブルを解決し、
溝を埋めていくことが大事です。

夫婦間の再構築です。

はっきり言って
何もなかったように…などというのはあり得ません。
不倫という事実は消えないのですから。

大切なことは
「新たなスタートを切る」ということです。

もちろん不倫をされた側は
心に大きな傷を抱えています。
簡単に癒える傷ではありません。

修復はとても長い道程になるかもしれません。

互いに「修復」を決めたなら
一度は怒りや悲しみをさらけ出し、
感情をぶつけ合ってみましょう。
不倫をした側にも言いたいことはあるはずです。
ここが再構築のスタートだと思います。

その後は
「不倫の話しはタブー」です。
これは大事な法則です。
過去の話はマイナスにしかならないことを覚えておいて欲しいと思います。

そして互いの予定を把握する
二人の時間を作る
怪しい行動はとらない…

そんなルールを二人で決めて実践していくことが大事だと思います。

不倫発覚を機に
以前よりも良い夫婦関係を構築していければ
不倫もただ傷ついた人生の汚点ではなく
なかなか、貴重な体験だったと思える日が来るはずです。

ただ、決して焦らないことです。
長い道のりかも、と覚悟していれば
あっという間の時間かもしれません。

もう2018年も始まったばかりと思ってたら
半分まできてしまっているのですから。

122018/05 不倫経験の女性が語る後悔エピソード

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土俵に女性が上がることへの談義
かと思えば女性のパイロットの冷静な判断で救われた多数の人命…
男と女の間は何かと難しいですね。

男と女の間には深くて暗い川がある~🎵
(そんな歌があったような。昔昔…)

ところで私たちが専業とする不倫事情にも
時代の波は及んでいるようです。
ちょっと前までは
不倫といえば既婚男性と独身女性の道ならぬ恋愛事情でした。
しかし、いまでは既婚女性の不倫が急増。

いわゆる既婚男性と既婚女性のW不倫の急増です。

いつも思うことですが、
何度も書いていることですが、
「不倫の代償は大きい!!!」です。

なのに不倫は減りません。
増えています。
既婚男性による不倫に
既婚女性による不倫という新しいチャンネルが増えたせいでしょうか。

現に当社に相談にこられる男女の割合は
ここ最近では男性が上回ってきています。
つまり「妻」の浮気に悩む「夫」の相談依頼が増えているのです。
他社では、まだまだ女性の相談者が多いと聞いていますから
そういう意味では
当社は時代の先端…かもしれません。

(決して女性が相談しいにくい、というわけではないと思っています)

世の中、男女平等とはいえ、良い意味で、
女性だから…という女性に何かと優しい環境にあるかと思います。

しかし、不倫の代償に関しては甘くないようです。
男性にも女性にも
「不倫の代償は大きい!!!」です。
シツコイいうですが、何度も言います。
書きます。

現に不倫のあげく後悔の日々を送っている女性は少なくありません。

⚫会社の上司との不倫がバレて夫に離婚を突き付けられ離婚し、さらに不倫相手にも愛想をつかされ孤独に。さらには、不倫相手の妻から請求された慰謝料の支払いに四苦八苦。

⚫不倫をしていたことが周囲にも知れ、友達まで失ってしまった。

⚫自分の不貞で離婚された結果、親権もとれず子供とも会えなくなってしまった。
さらに子供からも嫌われて会いたくないと言われた。

⚫夫と離婚し不倫相手と再婚したものの結婚生活となるとうまくいかない。別れた夫との生活の方が幸せだった。

⚫不倫がバレたものの夫に謝罪し修復。しかし、ある時夫が一人で泣いているのを見てしまい、癒えてない夫の心の傷を思うと自分の犯した罪の重さに心が晴れない。

ほんの一部ですが、不倫のあげくの女性からの後悔の声です。

やはり不倫では幸せにはなれないようです。
それ以上に相手を傷つけ、家族をも傷つけてしまうようです。

とはいえ、これからも不倫がなくなるうことはないでしょう。

162018/04 「許せる不倫」と「許せない不倫」の境界線は

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「許せる不倫」と「許せない不倫」…
そんなタイトルをネットで発見。

許せない不倫とは。
「未婚と偽って誘う」
「別居中、離婚協議中などと偽って誘う」。
いわゆる嘘の上に成り立っている男女関係です。

では、許せる不倫とは。
「墓場まで持っていく不倫」
「周囲に迷惑をかけない、不愉快な思いをさせない不倫」
つまり隠し通せる覚悟と自信があるなら不倫も許せるということのようです。

日々不倫問題に取り組む私たちとしては
「そうそう、その通り」と頷くことはできません。

それに「墓場まで持っていく不倫」は果たしてあり得るでしょうか。
どんなに注意を払っても
どんなに口を閉ざしても
どういうわけかバレてしまうのが不倫です。
嘘もバレます。
また、「周囲に迷惑をかけない不倫」もあり得ません。
不倫相手と時間を過ごすためには
妻や家族に嘘をつくことから始まっているはずです。
そのことによって少なからず家族に迷惑をかけたり、
我慢を強いらせているはずです。

逆に許せない不倫に挙げられていた
「嘘のある不倫」について言うならば
世の中に「嘘のない不倫」は存在しないと思います。

先に述べたように
不倫相手との時間は嘘の上にある時間のはずです。

事情はどうあれ、不倫は法律に抵触する行為であって許される不倫は原則的に存在しないのです。
とはいえ、私たちも人間ですから
「仕方ないなー」「不倫されてもしようがないなー」と思う場合はあります。
既婚者であれ、妻以外、夫以外を愛してはいけないと言われても好きになってしまうのはどうしようもないことだというのも理解しています

さらに現代の社会はSNSの普及で最も不倫しやすい社会だということも
認識しています。
24時間、いつでも個人間で連絡がとれるというのは
不倫にはもってこいの環境なのです。
また、女性の著しい社会進出で経済的に自立した女性が増え、
男性が不倫相手の経済的援助をすることなく「不倫」が成立…つまり「普通の男性」でも不倫が可能になってきています。

不倫の温床ともいえる今の社会で
不倫はますます増え続けるかもしれません。
世の中に男と女がいる限り。

また、いつ自分が不倫をする立場になるか、される立場になるかもわかりません。

こんな時代をどう生きるか
ふとそんなことを思います。

まずは自分律すること。
そして、問題が生じた時には
解決に向き合うこと。

それが大事だと思います。

解決に向き合うには勇気も決意も行動力も必要です。

もしあなたが今、
パートナーの不倫で心が折れたまま日々を強いられているなら
できるだけ早く解決に向けて行動してください。

32018/04 万全を期した彼女たちの不倫行動に加えて 夫の妻に対する関心度の低さ

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今年は全国的に桜の開花が早かったようですね。
個人的には桜が咲くと少し寂しい感じがしてしまいます。
桜が咲くまでのワクワク間に終止符が打たれ、
花の命の短さにため息の日がやってくるのですから。
雨も風も心配です。

またまた個人的な話しですが
私は山桜が好きです。
ソメイヨシノや陽光桜のように花、花、花…といった感じはないけど
静かに咲いて、強さと淑やかさの双方を持ち合わせているように
私の目には映ります。
薄赤い葉と一緒に咲く姿も、どことなく古風な日本の女性のように思えます。

古風な日本の女性…大和撫子…
聞こえはいいですよね。
美しくて芯の強そうな憧れの女性像。
でも、見方を変えれば忍耐強い薄幸な女性、と思ってしまうのは私だけかな~。

いきなりですが
当探偵社の扉を叩かれる相談者の方は意外かもしれませんが
男性が多いんです。
ちょっと驚きませんか?
ということは、浮気する妻が増えているということです。

先ほどの山桜のような(個人的見解)女性とは
かなり異なる女性像のような気がします。
浮気といえば男性の特権、という時代は過去のことのようです。
しかも男性の不倫は「恋」を求める傾向に。
一方妻の不倫は「性的欲求」を満たす傾向に。

これにも驚かされますよね。
まさに逆転してしまったようです。
今流行りのブーメラン現象かな~。
ブーメランと言えば再び不倫問題でお騒がせの山○議員。
誰かさんの不倫問題をそれはそれは厳しいお言葉で追求していましたよね。
かと思えば
今度は追求される側に。

人間だから100%ということはない。
これが私の持論。
いつ自分が過ちを犯さないとも限らないわけだから
過ちを犯した人を攻めるのも程々にしておくべき、といつも思っているのです。

さて、増えつつある妻の不倫。
彼女たちは巧妙に振るまい、夫の不倫に比べてバレにくいんですよね。
また、夫が気がついた時にはすっかり離婚覚悟の状態だったりするケースが多いのです。

なぜ気づくのが遅いか。
それは万全を期した彼女たちの不倫行動に加えて
夫の妻に対する関心度の低さも影響しています。
また、関心が低いから浮気されたりするようです。
女性はいくつになっても女性として扱われたい生き物。
「今日のリップ、いいね~」なんて桜の下で呟いてみてはいかがでしょう。

満開の桜が勇気をくれるかも知れません。
お花見気分に浮かれて言ってしまいましょう。
「愛してるよ」なんて。

「何バカなこと言ってるの」と言われても
今夜はオカズが一品増えるかも知れません。

112018/03 不倫しない人の特徴

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最近はオリンピック報道に隠れてか、不倫報道が静かに思います。

不倫、不倫と毎日のように聞こえてくると
み~んなが不倫をしているような錯覚に陥ってしまいます。

いえいえ、そんなことはありません。
不倫なんてとんでもない、と言われる人はいます。

世の中、男と女…ですから不倫の誘惑はそこかしこに。

では、不倫をしない人ってどんな人なのでしょう。
もちろんあくまでも傾向です。
絶対ではありませんから悪しからず。

たぶんこんな人は不倫といった行為に走らないだろうと思います。

「自分も含めて人を大切にすることができる人」

人を好きになることは人間として自由です。
誰にも止めることはできません。
ただ、だからと言って思うままに不倫に走ることは
誰かを傷つけることです。

誰かだけではなく最終的には自分をも傷つけてしまいます。

思いやりのある人、自分を含めて「人」を大切にする人は
不倫をしないけいこうにあるようです。

最後にもう一度。

誰かを傷つける行動は自分を傷つける行動であることを忘れないでください。

人を大切にできる人は
人生の成功者だと私は勝手に決めつけています。

52018/03 不倫した夫を許すときの許し方と注意点

不倫した夫を許すときの許し方と注意点
もうこれで何度オリンピックを観てきたかな~

もちろんテレビ観戦ですけど。
勝つ人も負ける人も
彼らの精神力や努力には
本当に脱帽だし
そのたびに自分の甘さを反省するばかりです。

とにかく
勇気と感動をありがとう、です!!

いろんなアクシデントや苦難を乗り越えていくのは
誰も同じです。
オリンピック選手も私たちも‥。

先日、夫の不倫発覚した妻の話です。
いろいろ考えた結果
離婚ではなく修復を選択。

しかし妻に全くの不安がないわけではありません。

「他の女性に心移していた夫し果してこれから愛情をもって接することができるのか」
「私は愛されているのかどうかもわからない」
「また浮気するのでは」
「また彼女と接しているのでは」

不安はとめどなくやってきます。

ここで不倫問題と日々対峙している私達がアドバイスできることは
とにかく焦らないことです。

人の心は線を引いたようにはいきません。
ただ二人で話し合って出した選択なら
きっと大丈夫だと思います。

不安なのは自分だけではない
相手も同じように不安と闘っていると
思いやってみると
心が少しずつほどけていくはずです。

厳しい寒さだった冬も終わり
春の光が背中をポカポカ温めてくれるように。

202018/02 携帯電話の普及前と普及後で変化を遂げた不倫模様

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もう何年になるかな。
ポケベルから携帯電話に変えたのは。
多分22年前。

代理店の社長が言っていました。
「家の電話が鳴ることは無くなるでしょう。個人と個人の電話のやりとりがごく当たり前の時代がすぐにやってきます。○○さんのお宅でしょうか。○○さんはいらっしゃいますか、というようなことは必要なくなりますから」

まさにそんな時代です。

携帯電話の普及は私たちの暮らしを随分変化させました。
ビジネスシーンにおいても、随分と貢献しいているのは言うまでもありませんね。
そして良いのか悪いのか「世の不倫事情」も大きく変化させました。

一昔前の不倫は、好きになってはいけないけど
抑えきれない恋心と情熱で
「やむにやまれず陥ってしまうもの」だったのが
「なんとなくしてしまうもの」へと変化したようです。

さらにsnsの普及によって
不倫はよりカジュアルなものに変化していくようです。

お気軽不倫…とでもいいまあしょうかね~。
私たち浮気専門の探偵社としても
世の不倫事情に遅れをとらないよう
精進せねば!

なんちゃって!

それにしても
携帯で始めて携帯でバレる浮気かな、などと思う寒い朝です。

12018/02 不倫に走らせる最大の原因

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今朝も寒いです。
氷河期だ〰など独り言呟きながらキーボードに触れています。
(以前なら叩くと表現したのでしょうが‥)

さて、いつの間にか新しい年になって
いつの間にかひと月が過ぎていました。
そうなんです。
年末も年始めもなく探偵は繁忙期でした。

それにしても
今年も不倫の話題には事欠かないようです。
あの大物ミュージシャンでさえ
引退に追い込まれてしまうのですから。
彼の不倫報道に関しては
他の方とは少し違う感覚で私は受け止めていますが‥。

人って、男も女もなぜ不倫に走るのかなー
単に男の人が好き、女の人が好き、ではないような気もする今日この頃です。

で、見つけたネット上のタイトル「不倫に走らせる最大の原因」。

なんとなく学術的で興味を抱きました。
人をこんなにも不倫に走らせる根幹にあるものとは一体!!

で、そこ書かれてた一言。
「パートナーの愛情を信じられない」のだとか。
それは自分自身を愛する力が弱いから。

さらに探っていくと乳児期や幼少期の親子関係や家庭環境に起因することもあるとか。
やっぱり家庭は大事。
お母さんもお父さんんも
不倫に走ってる場合じゃないようですよ。
不倫による負の連鎖なんて悲し過ぎると思いませんか。

122018/01 W不倫している男女の本音

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寒いですね。
暖かいコートやマフラー、ぬくぬく炬燵が愛おしくてたまりません。

…で、ふと思いました。
W不倫のこと。
世間でもお騒がせW不倫が天こ盛りですよね。

結婚してお互いの短所も長所も見え過ぎるくらい見えてきて、なーんとなく毎日の暮らしが単調だな~とか、最近夫の態度、妻の態度が冷たいな~とか、心が寒くなっているときに、ふと優しい男性の言葉や細やかな女性の気づいに出会ったら…。

温かなマフラーやコート、炬燵のように愛おしく、求めてしまうのは当然と言えば当然ですよね。

いつの間にか夫に女性扱いされなくなった妻が、
夫ではない男性にお姫様のように大切にされたとしたら、それは夢のようなひとときをその男性と過ごせるわけです。

気持ちは十分に理解できます。
もちろん、不倫を擁護するつもりはありません。ただ、不倫を解決する私達は当事者の気持ちを理解することも大事だと考えています。同じ過ちを繰り返さないようアドバイスできるためにも。

人間は弱く寂しい生き物。
私達は、人の心に寄り添える仕事を積み重ねていきます。

42018/01 【既婚男性が浮気に走るメカニズム】浮気する既婚男性の頭の中をのぞいてみる

既婚男性が浮気に走るメカニズム

いよいよ、年の暮れ。
この時期になるとなんとなく一年を振り返ってみる人が多いはず。

皆さんにとってはどんな一年でしたか?

仕事柄、思うのは浮気てんこ盛りの一年」って感じかな。
いずれにしても、浮気は誰かが傷つき、何かを失うアンハッピーな事件だと思う。

それなのに、それなのに、なぜ世の中から「不倫」がなくならないのだろう。
誤解を恐れず言うなら、そのお陰で
不倫・浮気専門の探偵社、私たちフォーチュンは生業を得ているのだけど。

妻がいることを棚に上げて独身女性を誘惑する既婚男性たち。
(もちろん妻の不倫率もかなりの勢いで上昇中ではありますが)

彼らの生態について少し述べてみたいと思います。

一言でいうなら「女性が好き」という生態を持ち合わせています。
表現を変えるなら「モテることに大きなステイタス」を感じる生き物なのです。
恋をすることが大好きで、結局は結婚には不向きな人たち。

永遠の愛を誓いながらも「妻」という一人の女性を愛するという夫婦生活は、彼らにとって非常に窮屈でストレスの大きい日々なのです。

自ずと、他の女性に接近し
「浮気」という不幸な事件を勃発させてしまうようです。

悲しいことに「浮気」に罪悪感も大して感じていません。

どうか世の独身女性の皆さん。
「奥さんいるけど、君のこと好きだな~」などという軽率な誘いには
決して乗らないことをお勧めします。

最初は、遊びと割り切っていたとしても、いつの間にか泥沼状態になってしまうお決まりのコースです。

貴女のことを本当に愛して「不倫」する既婚男性は皆無だと思っている方が賢明です。

年の暮れ、私たちからのアドバイスです。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。