162018/09 妻と別れられない男性ほど本気の不倫?

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「妻と別れられない男性ほど本気で不倫をしがち」

そんなフレーズに目が止まりました。
どういうことかというと

妻が恐妻家だったり
妻の実家の権力が強く
彼の意志ではとても離婚なんてできそうにないような男性に限って
本気の不倫に走ってしまう…というのです。

なるほど、なるほど。

ある意味、日常に妻へのストレスを溜めているということのようです。
そのストレスが「不倫」につながっているのでしょう。

始めは楽しい時間が過ごせるかもしれません。
しかし、その不倫がまた新たなストレスと化していくんですよね。

不倫は必ずといっていいほどバレます。
恐妻家、且つ妻の実家の権力が強いなかで
不倫がバレたときのことを考えただけで
ドーン、ホントにドーンと気が滅入りますよね。

考えただけでも恐ろしいと思いませんか。
不倫相手を本気で愛してしまっているなら
さらに辛い日々ですよね。

さらに、さらにですよ。
不倫相手の女性から
「奥さんと別れて結婚…」
「妊娠したみたい…」
などといわれたら
きっと生きた心地はしないはずです。
ご察し申し上げます。

ところで
どのくらいの既婚男性が不倫をしているのでしょう。

正確かどうかはわかりませんが
様々なアンケート調査の結果によると
約30%の既婚男性が不倫経験あり!
ということです。

目の前に10人並ぶとその中の3人です。

なんだかな~って思いますね。
だから、
「不倫は文化」などと豪語したくなるのかもしれませんね。

で、本気の不倫と本気じゃない不倫があるとすれば
どう見分ければいいのでしょう。

私的には
本気の不倫なんてあるのかな~という感じですけど。

まず自分が不倫していることを
妻に自ら伝える。
「好きな人ができた」などと。
でも、その日から家庭の灯は消え地獄のような日々が始まるのですが。

また、妻に冷たくあたる。

本気じゃない場合は不倫相手には優しいことはもちろん
妻にも優しく振る舞うらしいです。
他にもクリスマスやお正月などイベントを不倫相手と過ごすのは
本気の不倫…。

しかし、一時は本気でも
結局は妻の元へ、の男性が殆どなのが現実です。

なかには妻と離婚が成立したものの
不倫相手とも別れることになり
社会的信用も失い
本気だった恋愛も壊れ
寂しく惨めな思いを強いられる男性も多くいます。

要は、
本気でも本気じゃなくても
不倫は泥仕合になるのは間違いありません。

心地よい秋風、
恋をしたいな~などと思ったら
愛すべき妻、信頼すべき夫と「あの頃」に戻ってみてはいかがでしょう。

222018/08 妻よりも不倫相手の女性が好きだから…で離婚するケースは殆どありません

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日本の離婚率は世界で36位だとか。
主要国でみると第6位。

離婚原因となる一番多い理由は、よく聞く性格の不一致だそうです。
その次に多いのは異性関係。
つまり不倫によるものです。
最近ではW不倫とやらで既婚女性の不倫率も年々高まってきていますが
それでも、やはり夫の不倫が原因で離婚するケースが多いようです。

これまでに何度も書いてきましたが
当社に来られた相談者の殆どが
離婚ではなく修復を選択し
90%の方が修復されています。

しかし、なかにはやはり「離婚」に至ってしまうケースもあります。

不倫が明らかになった夫とはいえ
離婚を覚悟で不倫している人は殆どいません。

不倫相手の女性が凄く好きだとしても
家庭を捨てて次の結婚へ…
その道を簡単に選択する男性はいません。

代償が大きいからです。
よく言います。

「離婚は結婚の3倍のエネルギーがかかる」と。

世間体もあります。
社会的信用も失います。
子供も離ればなれになります。
罪悪感だってあるでしょう。

妻を裏切って不倫相手と結婚することで
本当に幸せになれるのか
そんな不安にも苛まれるはずです。

しかし、これらの全てを乗り越えて離婚を決意する夫の心の底にあるものとは。

もちろん理由は一つではありません。

いろいろあります。

私が個人的に取り上げたいのは
「家庭に自分の居場所がない」という
不倫夫の声です。

もちろん不倫していながらそんなことを言うなんて…と思います。
不倫したから居場所がなくなったのか
居場所がないから不倫したのか
わかりませんが…。

男ってプライドで生きてると言ってもいいくらいの生き物です。

上司や部下に気を遣い
やっと家に辿り着いたと思っても
そこには不満だらけの妻がいる…
当然、家に帰ることが嫌になりますよね。

夫へのリスペクトがない妻だと
子供だって右へ倣えです。

居心地のいい家庭
明日への鋭気が養える家庭
いくら男女平等とはいえ
自分を家長としてリスペクトしてくれる家庭

そんな家庭を新しく築きたいと思って離婚を決意してしまう夫がいます。

夫の不倫を決して擁護するわけではありませんが
夫の不倫は夫だけが悪ではありません。
妻にもいくらかの原因があります。
さらに離婚を決意させるほどの原因があります。

多くのものを失ってまでも離婚を決意するには
妻よりも不倫相手の女性が好きだから…というケースは少ないのです。

夫の不倫は
ある意味、温かい家庭を再構築するチャンスかもしれません。

離婚か修復か
大きな別れ道です。
不倫というマイナスを
素敵なプラスに変えていただければいいなー
フォーチュンはそう願っています。

82018/08 同窓会、花火大会、バーベキュー…不倫にご注意

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今年は蝉が鳴かないな~
そんなことを思っていた私。

今朝はシャーシャーシとクマゼミの蝉時雨です。
でも、ミンミンゼミが鳴いてないのが少し気がかり…。
何が気がかり?
と言われると、いつもと違うような気がする、ただそれだけです。

あっ、蚊は殆どいません。
六月から七月の始め頃は、
小さな吸血鬼との闘いの日々でしたが
最近は全くといっていいほどお見かけしません。

どうやら蚊もこの暑さには敵わないようです。
蚊は26度~30度が最も好きらしく
最も活発に吸血活動をするようです。

しかし、油断はできません。
台風で大雨になり水場が増えて大量発生することもあります。
少し気温がさがると
また吸血に飛び回ります。

天気予報と相談しながら
蚊の対策が必要みたいです。

さて、夏は不倫対策にも、いつもよりも注意が必要かもしれません。

夏になると肌の露出も増え
なんとなく気分も開放的に。
さらに花火大会やバーベキュー
帰省先での同窓会や同級会
出会い、触れ合いのチャンスがいっぱい。

いつもと違う空間で
いつもと違う魅力に気づいてドキドキしたり

普段と違う女性の浴衣姿に妙にときめいてしまったり
不倫の誘惑がそこかしこに。

(気遣いができる男性ほどバーベキューは注意が必要だとか)

そんな季節です。
危険ですね。

「絶対に浮気や不倫はしない」
そう豪語していた人も
あっという間にfall in love !!

恋に落ちてしまう可能性は大きいのです。

恋に落ちることは素敵なことです。
誰にも止めることはできません。

恋をしない人生なんて悲しすぎるかもしれません。

しかし、既婚者にとっては罪なことです。

それは「恋」ではなく「不倫」という裏切り行為になってしまうからです。
心の片隅の恋心にとどめていれば
何の問題もないのですけど。

注意が必要とは言っても
どう注意したらいいのかわかりませんよね。

そうですね。
妻で言うなら
「女性であること、女性らしくいることを忘れない」ことが大切だと思います。

恋愛しているときとは違って子育てや家事に追われ
気がついてみれば髪を振り乱し
ジャージ姿が日常になっていたりしませんか?

また、相手の浮気を心配し過ぎて
束縛し過ぎていませんか?

もちろん、子育てや家事、仕事に追われてパートナーへの関心が無さ過ぎるのもタブーですが
あまりにも束縛する相手は息苦しくなってしまいます。

過ぎたるは及ばざるがごとし…です。

でも、調度良いって難しいですよね。

夏だって冷夏はいろんな意味で経済が停滞するし
冬も同じく暖冬は問題あり。

とにもかくに
無事に平穏に夏を乗りきりましょう!

あっ、 猛暑はスズメ蜂にも注意だとか

252018/07 幸せが約束された6月の花嫁。それでも不倫に悩むこともあります

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もう一年の半分が終わりました。
2018年も後半に突入です。

さて、7月に入ったのに
6月に関係のあるテーマでどうかな~と思うのですが
そこは目をつむっていただいて
書いてしまいたいと思います。

前々から思っていました。

「ジューンブライド」
「6月の花嫁」

ジメジメした嫌~な梅雨時期の花嫁が幸せになれるって
どういうことなんだろうと。

6月も終わったのに
ちょっと調べてみました。

これは古くからヨーロッパで伝え継がれていることだとか。
なるほど。
ヨーロッパでは日本と違って気候の良い時期。
乾季入っている国が多く心地よい風が
そよぐなかで結婚式が行えるということからのようです。

また、ギリシャ神話に登場する主神ゼウスの妃で
結婚や出産を司る女神
「Junoジュノ」が守護する月が6月であることに由来しています。

日本ではやはり梅雨時期の結婚式はなんとなく…ということで
入籍日を6月に選ぶカップルもいるようです。

もちろん、このさい海外挙式を!
というカップルもいます。

さて、今日は花嫁の話から初めてみました。
幸せの絶頂期ですね。

一生愛することを誓い
一生添い遂げることを誓ったあの日です。
まさか、相手が違う女性と、ちがう男性と…不倫。

そんなことは夢にも思っていなかったはず。

あの日のことを思い起こすと
まさか自分が不倫に悩むなんてあり得ない
と思うことでしょう。

でも、人生、何が起こるかわかりません。
あんなにやさしかった彼が
いや、夫が…なんか少し変。

あの彼女が、いや妻が…。

愛していれば愛しているほど
相手の様子の変化が気になります。

勘違いかな~

確かに勘違いかもしれません。

ただ、悲しいことに
勘違いじゃないことの方が多いのです。
高い確率です。

当社を訪ねて来られた相談者の方と話をしていると

「たぶん、不倫はされてないと思いますよ」と私たちが応えるケースも
なかにはあります。

後日、「私の勘違いでした。ありがとうございました」と
お電話いただいたこともあります。

しかし、どうしても疑いが拭えないということで
調査依頼を受けたこともあります。
シロでした。
これは、不倫をしていないことを証明した調査になってしまいましたが…。
それでもいいので、という強い希望でしたから。

長年、不倫と対峙していると
相談者の話を聞いているだけで
不倫しているか否かは100%に近い確率でわかります。

もし、パートナーの不倫を疑って
心痛めているなら
ご相談ください。

相談は無料です。
もちろん、調査の強要はありません。

102018/07 不倫と浮気

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数年前でした。
ある事件が起きました。
妻帯者である男性が自分の不倫相手の浮気を疑い
そのあげくその女性を殺害してしまったのです。

実を言うと
殺人犯となってしまったその男性は
自分の不倫相手である女性の浮気調査を依頼するために
当社を来訪しました。

もちろん調査はお断りさせていただきました。
なぜなら
私たちフォーチュンは
「不倫専門の探偵社」だからです。

浮気の調査はお受けしていません。
(不倫も含めて浮気と総称されているかもしれませんが…)

では、あらためて「不倫」と「浮気」の違いとは。

不倫とは、配偶者以外の異性と恋愛をし、性行為をすることです。
浮気は、特定の恋人がいながらにして他の異性と交際関係を持つことです。

つまり結婚しているか否かが大きな違いです。
紙切れ一枚…そんな言葉をよく聞きますが
大切な「ケジメ」の一枚だと思います。

話は戻りますが
前述した男性に対して私たちは伝えました。

「私たちは浮気調査は行っておりません。あなたの奥さんから、あなたの不倫を調査して欲しいというご依頼ならお受けするのですが。それよりも、不倫をやめられたらぢうですか」と。

噂によると他の探偵社に調査を依頼し
結果的に犯罪を犯してしまったようです。

残念です。
あのとき、しっかりと大切な家族に目を向けていれば
人生を転がり落ちることはなかったでしょうから。

たかが不倫、たかが浮気…。
そんな軽い気持ちは捨ててください。

命まで奪ってしまう
命まで奪われてしまうことになりかねません。

ときどき、
結婚を控えた人、またはその親御さんから
結婚相手の素行調査の依頼もあります。

申し訳ありませんが
これもお断りさせていただきます。

まだ配偶者ではありませんから。
この時点では
結婚を控えた相手以外との交際があったとしても
「不倫」ではありません。

しつこいようですが
私たちは「不倫」専門の探偵社です。

「不倫」は「不貞行為」。
刑法違反、つまり犯罪には値しませんが
民法上では違反行為に該当し
不倫をされた側は、配偶者の権利を侵害されたことになって
「不法行為による損害賠償」を請求できます。

ちょっと難しい話になってしまいました。

不倫と浮気の違い
当社は不倫専門の探偵社
まとめれば、この二つです。

さて、今年の夏も猛暑が予想されています。
私たち探偵にとっては厳しい季節です。

救いは問題解決した後の相談者の方の表情の変化です。
証拠を固め
ご自分の進む方向を選択し
きちんと解決する…まるで憑き物が落ちたかのように
表情が変わるのです。

「出会えてよかったです」

相談者からの一言で
私たちの表情も変わります。

282018/06 パートナーの不倫に弱り切ってる心は いろいろなモノ、コト、人に救いを求め…

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当社に相談来られる方からよく聞く言葉。

「占ってもらったらあまり相性がよくないって。これからも一緒にいたら苦労しますよ」

「占い師によると、主人はもう帰ってこないって」
などなど。

女性は占いが好きですねー。

パートナーの不倫に弱り切ってる心は
いろいろなモノ、コト、人に救いを求めて、さすらい状態に陥りがちです。

何人もの占い師を訪ねては
そのたびに安堵したり
より不安になったり。

占いやスピリチュアルを全否定するつもりはありません。
正直、興味津々でもあります。

ただ、目の前の現実から目をそむけて
目に見えないものにすがるのはどうかと思います。

ネットで検索すると
あの人の妻占い
彼は離婚するか
略奪愛占い
あの人の家庭事情占い…

そんな占いサイトもたくさんあります。
目につくのは
不倫をしている女性に向けたものが多いことです。

不倫をされている妻だけでなく
不倫をしている女性も大きな悩みを抱えているんです。

不倫は誰も幸せにしない
いろいろな人を傷つけているということの証しです。

相談者とじっくりと話をしていると
「そんなことは占い師じゃなくてもわかりますよ」
と思わず言いたくなることがたくさんあります。

傷ついて不安でいっぱい
藁をも掴みたい心には
どんな小さな
当たり前のような言葉も重く響いてくるようです。

浮気をされているかもしれない…
そう感じたときは
まず冷静に観察しましょう。
責めて問い詰めたくなる気持ちはわかりますが
ここは一つ様子見です。

不安に耐えられなくなったときは
自分の立場の優位さを
思ってください。
紙きれ一枚かもしれませんが
「妻」という立場は法律的に、きちんと守られています。

騒がず慌てず
証拠を固めて
できるだけスムーズにコトを解決することが
お二人の再出発のためには重要です。

不倫をされている妻が感情的になって騒げば

子供たちや両親
友達や近隣の人
夫の同僚

決して自慢できることではない
夫の不祥事が噂になって
周囲の人に知られることになってしまいます。

不倫騒動にピリオドを打ち
新たな気持ちで二人が再出発するとき
周囲の人たちに知られていないほうが
ずっと気持ちが楽だと思いませんか!?

いろいろな人に愚痴を聞いてもらうことで
発散できることは確かです。
ただ、それは、そのときだけです。

きっと、後で
「言わなきゃよかった」
と後悔することが多いはず。

もし、今パートナーの不倫に心痛めているなら
話を聞きます。
もちろん秘密厳守です。

私たちには守秘義務があります。
占い師の話から
いつの間にか当社の宣伝になってしいまいました。
最後にもう一言。
相談は無料です。

52018/06 オフィスのある探偵社。全員が正社員の探偵社

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雨です。
今年はいつもより早く梅雨に入ったようです。
いつもより早く明けてくれるのでしょうか。

雨嫌いの私には
雨を楽しむことはなかなか難しいです。

それに探偵業にとっても長雨はありがたくありません。
暑くても寒くても
雨でも雪でも
何時間もずっとそこにいなければならないことが
多々あるのですから。
気持ちは銅像です(笑)

まあ、梅雨を乗り切っても
酷暑の到来です。
それを乗り切ったら
次は寒さとの闘いだし。

「気持ちいいね~」
と思わず深呼吸したくなる季節はほんの少しの時間かもしれませんね。

いや、もしかしたら
心地いい時間はあっという間に過ぎてしまうだけなのでしょうか。

人生もそんなものかな~などと思う今日この頃です。

まあ、喜びがあるから
目標があるから
頑張れる
乗り切れる
山あり、谷ありが
仕事であり、人生ですよね。

私たち探偵業にとって喜びとは。

いうまでもなく
調査の成功です。

そして、成功とは相談者が納得のいく結果を手にしたときです。

もちろん100%成功させます!
とは言い切れません。
相談者にとって不本意な結果に終わったこともあります。

不倫を解消して家に戻ってきて欲しいという
相談者の希望をどうしても叶えることができなかったことだってあります。

ただ、どんなときにも
相談者の方が少しで優位な結果を得られるよう
最大限の努力を惜しみません。

それが探偵としての私たちの誇りです。

「弁護士さんに相談したらフォーチュンさんを紹介していただきました」

「友人が不倫で悩んでいるのですが、フォーチュンさんを紹介したいと思って連絡しました。私のときもお世話になりました」

…こんな電話をたくさんいただくことこそ
私たちの「成功」だと確信しています。

探偵社に電話する
探偵社を尋ねる

だれでも躊躇されると思います。

迷われると思います。

でも、悩んでいるだけでは解決しません。
友人に聞いてもらっても
気持ちが楽になるのはその時だけです。
もし、口の軽い友人だとしたら
噂が広間ってしまうこともあります。
そうなってしまったら事態は悪化しがちです。

もちろん料金のことなど
不安はあると思います。
それも含めて
ご相談ください。
話をするだけでも少しは方向性が見えるかも知れません。
もちろん、秘密厳守。
ご相談は無料です。

メールでも
電話でも
もちろんご来社いただいても。

そうそう!
当社のようにオフィスのある探偵社は
意外かも知れませんが
数少ないのが現状です。

四国四県、それぞれにあるオフィスは
不倫専門の探偵社として
キャリアと信用を積み重ねてきた証しです。

232018/05 不倫後の再構築を考えている人に

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再構築の心得と方法
「リストラクチャリング」
いわゆる再構築。

本来は企業が成長戦略を実現するために業務や商品構成の改善を図ることを意味したものですが、
日本では、リストラクチャリング=リストラ(人員削減)と、ネガティブな用語として認識されるうようになっています。

いきなり、小難しいことから始まってしまいました。

気がつけば2018年も半ばとなっています。
本当に一年があっという間に終わってしまいそうで焦ってしまいます。
気を引き締めて毎日を生きていきたいものです。

ところで、
企業にもリストラクチャリングが必要な時期があれば
夫婦にもリストラクチャリングは必要な時があるはず。

ここでいうリストラクチャリングは
ネガティブな用語ではなくて
本来のポジティブな用語としてのリストラクチャリングです。

よりよくするための
改善です。

夫婦間のリストラクチャリング、つまり再構築。

そのベストタイミングがパートナーの不倫発覚時ではないでしょうか。
私はそう思います。

当社のドアを叩く相談者の殆どが
夫婦間の修復を願って訪ねてこられます。
まずは真実を明らかにして、真実と向き合い
夫婦間に生じてしまったトラブルを解決し、
溝を埋めていくことが大事です。

夫婦間の再構築です。

はっきり言って
何もなかったように…などというのはあり得ません。
不倫という事実は消えないのですから。

大切なことは
「新たなスタートを切る」ということです。

もちろん不倫をされた側は
心に大きな傷を抱えています。
簡単に癒える傷ではありません。

修復はとても長い道程になるかもしれません。

互いに「修復」を決めたなら
一度は怒りや悲しみをさらけ出し、
感情をぶつけ合ってみましょう。
不倫をした側にも言いたいことはあるはずです。
ここが再構築のスタートだと思います。

その後は
「不倫の話しはタブー」です。
これは大事な法則です。
過去の話はマイナスにしかならないことを覚えておいて欲しいと思います。

そして互いの予定を把握する
二人の時間を作る
怪しい行動はとらない…

そんなルールを二人で決めて実践していくことが大事だと思います。

不倫発覚を機に
以前よりも良い夫婦関係を構築していければ
不倫もただ傷ついた人生の汚点ではなく
なかなか、貴重な体験だったと思える日が来るはずです。

ただ、決して焦らないことです。
長い道のりかも、と覚悟していれば
あっという間の時間かもしれません。

もう2018年も始まったばかりと思ってたら
半分まできてしまっているのですから。

122018/05 不倫経験の女性が語る後悔エピソード

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土俵に女性が上がることへの談義
かと思えば女性のパイロットの冷静な判断で救われた多数の人命…
男と女の間は何かと難しいですね。

男と女の間には深くて暗い川がある~🎵
(そんな歌があったような。昔昔…)

ところで私たちが専業とする不倫事情にも
時代の波は及んでいるようです。
ちょっと前までは
不倫といえば既婚男性と独身女性の道ならぬ恋愛事情でした。
しかし、いまでは既婚女性の不倫が急増。

いわゆる既婚男性と既婚女性のW不倫の急増です。

いつも思うことですが、
何度も書いていることですが、
「不倫の代償は大きい!!!」です。

なのに不倫は減りません。
増えています。
既婚男性による不倫に
既婚女性による不倫という新しいチャンネルが増えたせいでしょうか。

現に当社に相談にこられる男女の割合は
ここ最近では男性が上回ってきています。
つまり「妻」の浮気に悩む「夫」の相談依頼が増えているのです。
他社では、まだまだ女性の相談者が多いと聞いていますから
そういう意味では
当社は時代の先端…かもしれません。

(決して女性が相談しいにくい、というわけではないと思っています)

世の中、男女平等とはいえ、良い意味で、
女性だから…という女性に何かと優しい環境にあるかと思います。

しかし、不倫の代償に関しては甘くないようです。
男性にも女性にも
「不倫の代償は大きい!!!」です。
シツコイいうですが、何度も言います。
書きます。

現に不倫のあげく後悔の日々を送っている女性は少なくありません。

⚫会社の上司との不倫がバレて夫に離婚を突き付けられ離婚し、さらに不倫相手にも愛想をつかされ孤独に。さらには、不倫相手の妻から請求された慰謝料の支払いに四苦八苦。

⚫不倫をしていたことが周囲にも知れ、友達まで失ってしまった。

⚫自分の不貞で離婚された結果、親権もとれず子供とも会えなくなってしまった。
さらに子供からも嫌われて会いたくないと言われた。

⚫夫と離婚し不倫相手と再婚したものの結婚生活となるとうまくいかない。別れた夫との生活の方が幸せだった。

⚫不倫がバレたものの夫に謝罪し修復。しかし、ある時夫が一人で泣いているのを見てしまい、癒えてない夫の心の傷を思うと自分の犯した罪の重さに心が晴れない。

ほんの一部ですが、不倫のあげくの女性からの後悔の声です。

やはり不倫では幸せにはなれないようです。
それ以上に相手を傷つけ、家族をも傷つけてしまうようです。

とはいえ、これからも不倫がなくなるうことはないでしょう。

162018/04 「許せる不倫」と「許せない不倫」の境界線は

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「許せる不倫」と「許せない不倫」…
そんなタイトルをネットで発見。

許せない不倫とは。
「未婚と偽って誘う」
「別居中、離婚協議中などと偽って誘う」。
いわゆる嘘の上に成り立っている男女関係です。

では、許せる不倫とは。
「墓場まで持っていく不倫」
「周囲に迷惑をかけない、不愉快な思いをさせない不倫」
つまり隠し通せる覚悟と自信があるなら不倫も許せるということのようです。

日々不倫問題に取り組む私たちとしては
「そうそう、その通り」と頷くことはできません。

それに「墓場まで持っていく不倫」は果たしてあり得るでしょうか。
どんなに注意を払っても
どんなに口を閉ざしても
どういうわけかバレてしまうのが不倫です。
嘘もバレます。
また、「周囲に迷惑をかけない不倫」もあり得ません。
不倫相手と時間を過ごすためには
妻や家族に嘘をつくことから始まっているはずです。
そのことによって少なからず家族に迷惑をかけたり、
我慢を強いらせているはずです。

逆に許せない不倫に挙げられていた
「嘘のある不倫」について言うならば
世の中に「嘘のない不倫」は存在しないと思います。

先に述べたように
不倫相手との時間は嘘の上にある時間のはずです。

事情はどうあれ、不倫は法律に抵触する行為であって許される不倫は原則的に存在しないのです。
とはいえ、私たちも人間ですから
「仕方ないなー」「不倫されてもしようがないなー」と思う場合はあります。
既婚者であれ、妻以外、夫以外を愛してはいけないと言われても好きになってしまうのはどうしようもないことだというのも理解しています

さらに現代の社会はSNSの普及で最も不倫しやすい社会だということも
認識しています。
24時間、いつでも個人間で連絡がとれるというのは
不倫にはもってこいの環境なのです。
また、女性の著しい社会進出で経済的に自立した女性が増え、
男性が不倫相手の経済的援助をすることなく「不倫」が成立…つまり「普通の男性」でも不倫が可能になってきています。

不倫の温床ともいえる今の社会で
不倫はますます増え続けるかもしれません。
世の中に男と女がいる限り。

また、いつ自分が不倫をする立場になるか、される立場になるかもわかりません。

こんな時代をどう生きるか
ふとそんなことを思います。

まずは自分律すること。
そして、問題が生じた時には
解決に向き合うこと。

それが大事だと思います。

解決に向き合うには勇気も決意も行動力も必要です。

もしあなたが今、
パートナーの不倫で心が折れたまま日々を強いられているなら
できるだけ早く解決に向けて行動してください。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。