262019/05 【みんな不幸】浮気をやめない夫、「離婚」しないと決意した妻、何があっても離れない浮気相手の女性。

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10連休、いかがお過ごしだったでしょうか。
後半はお天気に恵まれ、お出かけ日和でしたね。

私たち探偵といえば
もちろん10連休だろうと何だろうと
関係ないのが実情です。

「子供の日なのに、どこへも行けなくてごめんな」などと
仕事のふりして子持ちの浮気相手のところへ…
なんていう浮気夫もいたりするのですから。
自分の子供を妻に任せて
浮気相手の女の子供の手をつないで公園にいる浮気夫の姿は
かなり、心痛いです。
妻や子には見せたくない証拠写真ですね。

「浮気なんて放っておけばいつか終わるものよ。騒ぐと良くないよ」
そんなアドバイスを受けたパートナーの浮気に悩む妻は多いと思います。

確かに、いつかは終わります。
ただ、明日終わるのか、3年後に終わるのか、それとも30年後?

夫の浮気が発覚し
「何があっても離婚しない」と決意した妻がいました。
もちろん、夫と話し合いもしました。
夫から離婚届を突き付けられたこともありました。
弁護士を介在して慰謝料請求もしました。

それでも、続いていたのです。

一時的に終わっていたかもしれません。
しかし、現在は続いています。
もう30年以上。

浮気夫の周囲では誰もが知る事実です。
自営業ということもあって、社会的制裁もなかったのでしょう。

相手の女性といえば
若くて美しい時期をずっと「不倫」という場所に身を置いてきたわけです。
子供だって望んだかもしれません。

30年以上も「妻」と離婚しない男と生きてきた女性の人生とは…。
そんなことを考えると複雑です。
かと言って同情もしません。
やはり「不倫」によって「妻」を傷つけ
子供たちをも傷つけているのは事実なのですから。

きっと出会った頃は美しい女性だったであろうと推察できる初老の女性。
ただ、その表情はどこまでも寂しいと私は感じました。
はっきり言うと、とても暗い女性です。
浮気夫と別れて別の人生を歩くチャンスだってあったはずです。

いつか妻と別れてくれるはず。
そんな思いで生きてきたのでしょうか。

浮気をやめない夫。
「離婚」しないと決意した妻。
何があっても離れない浮気相手の女性。

いつも思うこと。
「不倫」は誰一人幸せにしない。
多くの人を傷つける。

ドラマだと30年も続く不倫関係は美しく演出されるかもしれないけど
現実は取り返しのつかないことばかりのように思います。

122019/05 「刺激が欲しい」は止められない?今や妻も性欲を満たすためだけの不倫に走ります。

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夫の浮気のほとんどは
「刺激が欲しい~」という男の本能と性欲からくるものです。
男ってしようがないですよね。

もちろん、食事をしたりお酒を飲んだり、
たまにドライブしたりもしますが
メインは体の関係がメインというものです。

だから妻に落ち度があっての「浮気」ではない場合がほとんどです。
だから、「離婚」なんて全く頭になくて
とにかくバレなきゃいい、そんな軽い考えです。

性欲を満たしてあげられない「妻」が悪い、と言ってしまえば
何ともいえませんが、「結婚」とは
それだけではありませんから。
夫婦は、それだけでなりたっているわけでもありませんから。

ところで最近は、W不倫が急増中。
つまり、妻の浮気も夫の浮気に負けないくらい多いんです。
不倫は男の特権、などと言っていた時代は終わったようです。
それも、夫の浮気と同じように「体の刺激を求めての割り切った関係」です。

もちろん浮気妻に「離婚」の願望はありません。
夫に不満があるわけではないのですから。
ただ、「刺激」が欲しかったのです。

女性だから「性欲」があってはいけない、ということはありません。
男も女も人間だから「欲求」はあります。
女性が制欲を語るのは、どこかタブーとされてきましたが
そんなこともなくなってきたようです。

最近の実例ですが
妻の浮気に気づいた夫からの調査依頼でした。
結果はクロ。

夫は、「離婚」とも「修復」とも決め兼ねているようでした。
ただ、「どうして不倫に走ったのか」。
まずは、そこを知りたいと言います。
そして相手の男にも会うことを決意しました。
実は夫の知人だったのです。

それから自分なりの結論を出すということでした。

しばらくして、夫が来社。

「結局は妻も相手の男も、体の刺激を求めていたようです。情けないですね。割り切った関係だと二人は同じように応えました。相手の男も既婚者で、離婚するつもりは毛頭無いそうです。妻も離婚したくはない、と泣いて謝罪しました」

で、ご主人はどうされますか、と問うと

「まだ、決められないんです。ただ、妻と夫婦関係を持つことはしばらくは無理でしょう。離婚か修復か。微妙ですね」

結論を出すには、まだしばらく時間がかかる様子でした。

性欲から割り切って不貞行為に走るのは
夫だけではないということですね。

つまり、そんなに好きな相手じゃなくても
そんな関係になれる(極論を言えば、下半身だけの関係)女性も、いるということです。
理解できる女性もいれば、理解できない女性もいるでしょう。

刺激を求めてだけの割り切った浮気であっても、
浮気された側が深く傷つくことには変わりありません。

292019/04 妻が嫌いだから「浮気」ではなく 「浮気」を始めたから妻が嫌いになる、という構造

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花冷え、三寒四温…。
そんな日々ですね。
最近感動したこと。
イチローの引退会見でしょうか。
なんと、これまでほとんど語ったことのなかった「妻」への感謝も述べましたね。
おにぎり2,800個。いい話でした。
あんな夫婦だったらよかったな~などとフッと自分が置かれてる現実を顧みた妻、夫もいるのではないでしょうか。
でも、きっと多かれ少なかれ、いろんな壁を乗り越えてこられての「今」「感謝」「イチロー夫妻」だと思います。

夫の浮気に悩んでる妻は思うでしょう。

「なんで浮気なんかするの?
私が嫌いなの?
私がいたらないの?
どこがダメなの?
2800個のお握りに負けないくらい尽くしたつもりだけど」

自分を責めるのはやめましょう。
多分、妻のせいではないと思います。
いくら尽くしても、いくら愛しても、「浮気」はある日突然始まることの方が多いんです。

妻が嫌いだから、離婚したいから…そう思って浮気に走ることは極めて少ないんじゃないでしょうか。
会社の飲み会でついそんな関係に。
久しぶりの同窓会で、元彼女と話が盛り上がってついそんなことに。
ホントに「つい」の出来事なんです。
ただ、そこからいろいろな感情が盛り上がってしまって
「妻」への不満をフツフツと感じてしまう夫なのです。

妻が嫌いだから「浮気」ではなく
「浮気」を始めたから妻が嫌いになる…そんな構造です。
嫌いになるというよりも、女の方が良くなるんです。可愛く思えてくるんです。
恋愛状態ですから。

でも、夫は不倫女に語ります。
「君のせいじゃない。すでに妻との関係は終わってたんだ」などと。
妻にも語ります。
「性格の不一致だ。価値観が違い過ぎる。もう無理だ」などと。

浮気が進展すればするほど「妻」は夫になじられ、攻められるでしょう。
そのときに「不倫に侵されている夫」に振り回されないことが大事です。
同じように夫をなじったり、攻めたりしてもなんの効果もありません。
どんどん悪化していきます。
浮気を疑い、攻める「妻」をさらに嫌いになります。

じゃあ、どうすればいいの?

まずは自分を卑下しないことです。
決して妻が嫌いになったから浮気したわけではないと強く信じましょう。
そして、いつも言いますが
「離婚」するか否かは、あなたが決めればいいのです。
浮気している側に選択権なんてありませんから。

そのことが一番大事だと思います。

132019/04 妻が夫の浮気女に会ったその日から、浮気夫、逆ギレの日々

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ある日のこと、浮気をしている独身女性のところに浮気相手の妻が現れた。
「〇〇の妻です。おわかりですよね。私が訪ねてきた理由。主人もあなたとのことは認めています。もうあなたとは会わないと約束してくれました」

「申し訳ありませんでした。ご主人とは、もう会いません」

…果たしてこれで不倫関係は終止符を打ったのでしょうか。

女性は妻と別れた直後に浮気夫の携帯に連絡し、妻が訪ねてきたことから始まって、妻との会話の全てを報告しました。
これはお決まりの流れです。
そして、もう一つのお決まりごとは、夫がその日から激変することです。
浮気夫、逆ギレの日々です。
口を開けば「お前とは無理。終わりだ」と。

無視されたり、切れられたり。

「彼女と会わなければよかったのでしょうか。私が、彼女に会いにいかなければ主人は彼女と別れていたのでしょうか」と後悔する妻。

でも、はっきり言います。
妻が女に会っても会わなくても、状況は変わらなかったと。
浮気は終わらなかったと。

ただ、妻が浮気女に会いに行ってなければ
逆ギレされることはなかったかも知れません。
でも、「彼女とは別れる」は嘘です。
「終わった関係」と見せてズルズルと浮気関係を続けていたはずです。

うわべだけの、穏やかな日々は続いたかもしれませんね。
でも、水面下では「浮気」の日々なんです。

私は、夫の浮気相手に会いに行くことは
できればやめたほうがいいと思っています。
浮気に終止符が打たれることも期待できないし
夫が浮気していることだけで、充分に傷ついているのに、さらに傷つく結果になりかねないからです。

でも、全てを覚悟で会いに行くと言われるのなら
無理に止める事はしません。
ただし、それで浮気は終わりません。
夫にその情報は100パーセント伝わります。
その日から夫の態度が激変すると思ってください。

できれば冷静になって
粛々と解決していきたいものです。

相手の女の顔が見たい。
どんな声でしゃべって
どんな風にコーヒーカップを持つのか見てみたい。

気持ちはわかります。
でも、賢明ではありません。
自分は夫と今後どうなりたいか、それをしっかり考えて
そこに着地できるよう
落ち着いて行動をとりましょう。

もちろん、妻が浮気相手の女に会いに行ったからといって
夫婦の修復が不可能になる事はありません。

浮気問題は
手強い問題です。
きちんと解決するためには
どこまで冷静に行動できるかです。

282019/03 浮気からの家庭の崩壊。一番の犠牲者は子供です

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白梅が散り始めました。
一方で白椿やユキヤナギが咲き始めています。
もうすぐ窓にいっぱいの花桃が咲く準備を始めています。
それにしても、我が家は白い花がほとんど。
別にこだわったわけではないんだけど。

さて、春です。
気持ちがウキウキしてきませんか。
で、恋がしたくなったりしていませんか。
不倫もいいな~、などと思ったりしていませんか。
そんなかる~い気持ちが「家庭崩壊」にまで繋がったりするんです。
浮気は怖い…今日はそんな話です。

「なんだか最近夫のようすが変。冷たいし、なんかグチグチ文句ばっかり」
そんな悩みを会社の上司に相談していた妻。
そして、よくあるパターンで、一度だけいけない関係を持ってしまったのです。

で、そこを夫に突つかれ
「お前、最近変だぞ。浮気してるだろ。正直に言ったら許してやる」と。
もちろん、そんなに簡単に言ってしまうわけはないのですが
「実は探偵に調べてもらって証拠はつかんでる。本当のことをお前の口から言うのなら、何もなかったことにする」という夫からのしつこい責め立てに妻は白状してしまったのです。

で、何もなかったことになるはずだったのに
そこから夫は鬼の首でもとったように
「離婚、離婚、離婚…」と毎日のように責め立ててくるようになったのです。

「探偵に依頼して証拠はある」という夫の言葉を真に受けてしまった妻でしたが、後でそれは嘘だったということが明らかになりました。

そんな日々を過ごしているうちに
妻はふと思ったのです。

「もしかして夫には女がいるのでは」と。
たった一度の誤ちを逆手にとって自分の浮気を隠して優位に離婚しようとしていることに気づいたのです。

そうなんです。

夫にとって妻の浮気は「ラッキ~」だったのです。
妻は自分の浮気いついても全て語って夫の調査を依頼しました。
結果は妻の想像通りのクロでした。
それも、妻が上司と誤ちを侵す前から浮気は始まっていたことも明らかになりました。相手も人妻でした。

この浮気妻は、自分の夫との離婚をちらつかせて浮気を続けていたようです。
だから浮気夫もマジに受けとめて妻と離婚して一緒になろうなんて浅はかなことを考えて、妻に離婚を迫っていたようです。
しかし、浮気が夫にバレた時点で浮気妻とは連絡が取れなくなったとか。

で、一度だけの誤ち(だからと言って許されるものではありません)を理由に離婚を迫られていた妻はどうしたのでしょう。
離婚を決意しました。

二人の子供をそれぞれが引き取り
二人は離婚しました。

家庭の崩壊です。

一番の被害者は大事な大事なお子さんです。

ほんのちょっとした気の緩みから始まる不倫。
何気ないことから始まる男と女の道ならぬ関係。

人生、慎重に、きちんと生きて行きたいものですね。

182019/03 離婚するなら、不倫夫にとってハードルの高い条件と意思を表示することが重要

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夫に浮気されている妻。
夫が他の女に心を奪われていると知ると
なんとか気持ちをこっちになびかせようと躍起になるものです。

「夫のことが好きだから離婚したくない」。
気持ちはわかりますが
それをあまり出し過ぎるのはタブーです。
いくら、浮気夫に
「あなたが好きだから」と訴えても、今は心に響くことはありません。
泣いてすがっても、こちらに心を移してくれることもないでしょう。
正直なところ。

男と女ってそんなものです。
不倫夫の頭の中には、不倫相手の女のことでいっぱいなのですから。

あなたのプライドはズタズタかもしれないけど
それが現実なのです。

とにかく、今は夫の気持ちをどうにかしようとしても無駄です。

もちろん、離婚を勧めているわけではありません。
私たちは、できれば「離婚」は避けたいと考えています。
リスクが大きいですから。
(もちろん、ケースバイケースです)
現に当社に相談に来られた方の90%以上が
夫婦の修復を希望し、そのように解決しています。

「主人が好きだから離婚したくない」ではなく
「離婚なんてできるの?子供もいるし、離婚なんか無理でしょ。経済的なことだってある」
そんな強い気持ちで不倫解決に臨んで欲しいのです。

もし、どうしても離婚というのなら
経済的なこと、子育てのこと…妻が離婚によって背負う不安やリスクを全て払拭する条件を満たしてからの話です。
そのくらいの強い気持ちでいてください。

「別れるのは嫌。お願いだから帰ってきて」ではなく
離婚するのなら、
具体的な条件(これは不倫夫にとってかなりハードルの高い条件になります)と意思を表示することが重要です。

人は生きていかなければなりません。
現実は甘くないのですから。

感情的なことをあれこれと並べて
泣いてすがっても
今の夫の心は動きません。

殆どの浮気夫は、口で言うほど「離婚」に対して前に動けません。
妻から具体的な条件を言われることで
少しずつ冷静に自分を見つめられるはずです。
自分のやらかしていることが
どれだけ大変なことなのか。
どれだけ制裁を受けないといけないことなのか。
理解してくるのです。

もちろん、不倫解決に強気で臨むためには
法的に通用する確固たる証拠が必要です。

「好きだから別れたくない」なんて言ってると
浮気夫を図に乗せるだけです。
あんたのやらかしてることは、これだけの代償が必要なんだ、と言うことを教えてやりましょう。

272019/02 何があろうと「離婚しない」と決めている妻へ

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庭の白梅が一輪、二輪と開いてきました。
このまま春が来るのでしょうか。

ところで、ある日突然、夫から離婚の話を持ちかけられたら…。

言われた側は当然のように「浮気」を疑うでしょう。
まあ、現実的にその傾向は強いのですが。

しかし、言い出した側は
「そうです」などと正直に認めるはずはありません。

それは、それは、様々な理由を挙げてくるでしょう。
「よくもそこまで言えるな」というほど傷つけられるかもしれません。
でも、あまりまともに受け止めないでください。
彼は病んでいるのですから。
「浮気」という病気に侵されて譫言を言っているくらいに聞き流しておきましょう。

「もうお前とは無理」「お前とは合わない」などと
言われた側にしたらかなり傷つく言葉を連日のように、連発してくるのです。
傷つかないでください。
聞き流してください。

…と言っても傷つきますよね。聞き流せませんよね。
でも、下を向かないでください。

どんな浮気夫でも、「離婚」はしない!
あなたが、そう決めているなら。

周囲は言うでしょう。
「もう別れた方がいいんじゃない」「そんな男に振り回されてどうするの。別れて新しい人生を選んだ方がマシよ」
「人生短いんだから、今が決断の時」「何度だってやり直せる。何とかなる」…。

でも、決めるのはあなたです。
夫が離婚を迫ったから仕方なく、ではその後の人生が辛くキツイと思います。
自分で決めないと、必ず後悔します。

そして、「離婚したくない」のレベルではなく
「絶対に離婚しない」というレベルをキープすることが大事です。
何と言おうと、言われようと「しない」という強い気持ちが重要です。

日々は大変だと思います。
「とにかく、優しく居よう」と決めていても
つい責めたり、問い詰めたりしてしまうと思います。
これも仕方ないです。
でも、責めたり問い詰めたりしても、それで夫は浮気をやめたりはしないと認識しておいてください。

怒っても泣いても、夫の浮気は終わらない。
でも離婚はしない。
辛い、どん底の日々をどう乗り切るのか。

まずは自信を持ちましょう。
紙切れ一枚のことかも知れませんが
あなたは「妻」です。
浮気相手は、夫がどうかばおうと「不倫女」です。
「今日も女と会ってたでしょう。いい加減にして」とか、つい言いたくなるでしょうが
もう言わないと決めてしまってはどうでしょう。
言っても仕方ないし、言いすぎると逆切れされたりします。

そんな日々の中でどうやって自信を持てというのでしょう。
そう思いますよね。
でも、浮気病を患ってる夫と同じ立場じゃなくて
少し穏やかな気持ちを取り戻して
楽しかった日々のことや
子育ての思い出などを
語りかけてみたりしてください。

責めて、問い詰めて、争う日々よりもずっと温かだと思いませんか。

122019/02 「相談にのってただけ」と夫。ラブホで相談ですか。 浮気も相談といえば、相談かも。

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「逃げたらダメ。逃げたらコトは3倍になって追っかけてくるから」
誰に言われたのか、正直覚えてないのですが
私が大切にしている人生の教えです。
でも、逃げたくなることってありますよね。
生きていると、たくさんあります。

浮気がバレたときも
きっと逃げたくなるでしょう。
いや、現実に逃げる人、多いです。

それでも逃げるか、と思う場面もたくさんありました。

パートナーの不倫、浮気の調査依頼の1番の目的は
「逃げさせない」ことです。
「逃げられない、言い逃れできない」証拠を固めることです。

以前、相談に来られた妻の話ですが
「浮気の証拠を自分でなんとかしたい」とラブホの駐車場で夫の車を待ち伏せしたそうです。
探偵の私からすると「無謀」と言いたいですが
いいんです。賢明とは言いませんが、そうすることによって納得するなら。
ただ、そこで妻が部屋から出てきて車に乗り込む浮気夫と相手の女のツーショットの撮影に成功したとしても
それで、浮気問題が解決するコトは、難しいと思いますが。

この相談者の妻、とにかく写真だけ撮っておこうと乗り込んだはずですが
二人の姿を見た瞬間に頭に血がのぼってしまいました。
写真を撮るのではなく、車を飛び出して二人の元へ。
もちろん、夫は驚き、そして言い訳開始。

「彼女から仕事の相談を受けてただけ」と。
誰が聞いても「ありえへん」言い訳です。
しかし、夫は逆切れして、信じられないような言い訳をするんです。
きっと、この時の動画でも撮影しておいて
後で見せてあげれば本人が一番恥ずかしいと思いますが。

「相談するのにこんなところに来る?」
「ここなら誰にも見られないし聞かれないだろう」
「そんな嘘が通じると思ってるの。バカ」
…まあ、こんな感じだったそうです。
もっと修羅場だったとは思いますが。

「とにかく、彼女を送ってから帰るから家で話をしよう」と夫。

で、その後夫は浮気を認めたのでしょうか。

答えは「NO」です。

あくまでも、「相談にのってただけ」の一点張り。

浮気夫にすれば、相手は妻。
なんとかなる。
認めたら終わり。

で、妻は探偵社の扉を叩いたのです。

調査を開始すると
その後、何度も何度もラブホの相談は重ねられました。

もう、言い逃れはさせません。
さすがに、できないでしょう。
きちんと認めていただいてコトは解決しました。

「相談していただけ」
そんな笑ってしまうような言い訳で逃げ通せると思っていたら大間違いです。
3倍、いや10倍になって天罰は下ります。

妻に見つかったとき
不倫に終止符を打つチャンスだったのに。

252019/01 「子供がいるから」。その気持ち捨てないで

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子は鎹(かすがい)。
昔からよく言われてきたことです。
結婚して子供が生まれて、よくわかる子供の存在。
目に入れても痛くない…その通りです。

まあ、最近では子供への虐待も大きな社会問題になってはきていますが。
このことに関しては論外(私的には子供の命まで奪ってしまう彼らは人間の顔をした何か、だと思っているので)。

ただ、悲しきかな妻が妊娠中に浮気してしまう夫もいたりします。
一体何を考えているんだ、って感じですけど。

さて、本日の浮気夫。
女をとるか、子供をとるかで葛藤の日々。
浮気相手の女性に「もういい加減に奥さんと別れるか、私と別れるか、どちらかにして」などと
迫られたりもしているはず。

「子供がいるからね~。まだ、小さいし」と浮気夫。
子供がいなかったら、妻は簡単に捨てられるのか…と言いたくもなりますけど。
この時点では(狂っているんです、夫は)妻は捨てられると言い切る可能性大です。
この時点では、です。

まあ、ここでは「子供がいるしね」が浮気夫にしては便利なフレーズです。
もちろん、口だけじゃなく、浮気夫とはいえ子供の存在は大きいのです。
浮気女も「子供」を口にされると怒りと悲しみとで、どうしようもなく、ただ涙だけ。
「私だって子供が欲しいし」、などと言われると、もう浮気夫は苦悩の日々です。
できれば子供も連れて彼女とくっつきたい、などとフザケタことを真剣に考えたりもするようです。

いつの間にか、浮気女は妻に嫉妬するよりも、子供に嫉妬し始めたりもして
もう頭の中はグチャグチャ。
「奥さんとは離婚すると言っておきながら、今になって子供のことを盾ににとるなんて卑怯」と罵るかも知れません。
そうなんです。
浮気夫なんて卑怯の塊ですから。
だから、さっさと離れればいいのに、そうもいかないんですよね。

一方妻だって「子供のために」と我慢しているんです。
そして、子供だってシンドイ思いいっぱいしています。
そんな父親が嫌で非行に走る子だっています。
もちろん100パーセント親のせいとは言いませんが影響は大きいのです。

「子供が大きくなったら」「子供が大学でも卒業したら」
そう思って、子を鎹にしてなんとか夫婦を維持してきた二人。

果たして子供は成長し、結婚もし、親のもとから巣立ったとき
子供のために我慢して夫婦を続けてきた二人はどうなるのでしょう。
「じゃあ、これで終わり」ということになるのでしょうか。

きっと、…孫の手を引きながら
妻を選んだ(夫にしてみれば妻ではなく子供を選んだのかもしれませんが)自分に心から満足するのではないでしょうか。

152019/01 60代、70代。80代の妻の浮気調査を依頼されたこともあります

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忙しい毎日です。

浮気専科の探偵社がこんなにも繁忙ということは

世の中、不倫が横行している証でもありますよね。

先日、そんな中でも紅葉くらいは見ておきたいものだと

行楽地を訪ねました。

「なんと高齢者の多いこと。夫婦ではないだろうな~連れに先立たれての茶飲み友達どうしかな~。もしかしたら浮気?」などと、いつもの癖で人間観察。

紅葉を鑑賞しに来たはずなのに。

「そんなお年で不倫なんかあるはずないじゃないですか」と笑うかも知れませんが

普通にあります。

60代、70代。80代の妻の浮気調査を依頼されたこともありますよ。

さすがに、私も「それは…」と思いましたが、ご本人の写真を見せていただき

「あるかも」と調査をお受けしました。

結果はクロでした。

今日は熟年のW不倫について少し語ってみたいと思います。

不倫に年齢は関係ない、それはハッキリと言っておきます。

ただ熟年の不倫でよく出てくる言葉は

「残りの人生…」というフレーズです。

先日、相談に来られた不倫されている妻が言いました。

「夫は、残りの人生を過ごす相手を見つけたんですよね。彼女と最後を迎えたいと思っているんですよね」

されている側にすれば、そう思ってしまうのも仕方ないですよね。

でも、本気で「離婚」を考えている熟年離婚夫はそう多くはありません。

もし「離婚だ」と言われていたとしても、本気ではない人が多いと思います。

相手の不倫妻も同じです。

今さら離婚なんて大事件を起こす覚悟なんて到底ありませんから。

ただ、ドキドキして、浮かれて、昔のいい時代を思い出して、若返っているだけです。

だからと言って許されるわけではありませんが。

「破壊は創造だ」なんて言った芸術家がいたように思いますが

もうこの年齢になったら「破壊は恐怖」です。

そう簡単に壊したりできません。

怯えないでください。

怯える必要はありません。

「きっと残りの人生の相手に彼女を選んだんですよね。その思いは半端じゃないですよね」と

不安がる妻。(夫の場合もあります)

さらには夫に同情しているかのようです。

正直、壊そうと思えば簡単に壊せます。熟年のW不倫なんて。

だから、「離婚されたらどうしよう」ではなく

「離婚したくなったら私からします」の強気でいてください。

主導権は、あなたにあります。

不倫されているあなたです。

お花畑で恋愛ごっこしている人たちに

残りの人生を選択する権利はないのです。

あなたが選択して、あなたが決めて

そのように解決して行きましょう。

あなたの納得のいく結論に私たちも全力でフォローします。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。