302020/03 毎日遊んで暮らせるのは誰のおかげだ!だから不倫くらいなんだ!不倫夫の勘違い!

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新型コロナウィルス、大変なことですね。
いろいろなことが起こるものです。
もしかして、妻に内緒で中国への旅を楽しんできた不倫夫がいたりしたら…、想像しただけでゾッとします。
刺激を求めて軽い気持ちで走りがちな「不倫」ですが、不倫のリスクは思ってる以上に高いと思います。
「覚悟の上で」と言うかもしれませんが、いざとなるとそうはいかないようです。
誤解を恐れず言うなら、不倫とは、安定した家庭を背景に成り立っている、そんな気がします。
矛盾した発言ですけど。
さて、「最初っから家庭を壊す気はない。生活費もちゃんと入れている。時々、家族旅行だって行ってるし、子供の参観日にだって一定。何もモンクはないだろう」と開きなおる夫がいます。
確かに、外泊するわけでもなく、夕食も一緒に食卓を囲むことも少なくはない。
夫が不倫をしているからって、生活費に困ることもない。
だから、黙ってろ!不倫を認めろ!って感じです。

なるほど、と一瞬思ってしまうかもしれません。
「亭主、元気で留守がいい」などと世の妻たちは笑っていますし。
でも、夫婦ってそんなものでしょうか。
家庭ってそんなものでしょうか。

生活費に困らなくて、子供達を育てるための結婚?

いえいえ、そんなはずはありません。
夫婦の信頼関係ありきの「生活」「子育て」「家庭」ではないでしょうか。

浮気夫は、浮気妻も一緒ですが
浮気されている側の苦しみ、痛みをわかって欲しいと思います。

浮気夫が言ったそうです。
「お前が嫌なんだよ。こればっかりは仕方ないだろう。でも、離婚したりしない。生活費も入れる。子育ても協力する」

ん?
だから何?

不倫を認めろって言うのでしょうか。

「もうお前は嫌いになってしまった」
そんな氷のような言葉を不倫夫に吐かれた妻は少なくありません。
そこで、傷つかないでください。
と言っても無理かもしれませんが、大丈夫です。
こっちだって嫌いなんですから(今は)。

でも、夫の「お前はもう嫌い」という言葉の裏には
女がいるから、お前が嫌い、というだけです。
あなたが不倫夫を、不倫夫を不倫しているから今は嫌いと同じ感じです。

このまま目をつぶっていれば、生活も安泰。だから、目をつぶるのは賢明ではないでしょう。

「離婚は絶対しない」といってるから、我慢しよう、などと思うのもナンセンスです。
浮気夫に「離婚する、しない」を決める権利はまったくありませんから。

もし、「離婚」となるなら、浮気されている妻(夫)の手に決定権は握られています。

「嫌われたらどうしよう。離婚されたらどうしよう」
そんなことで自分を押し殺して生きるのは時間がもったいないと思います。

162020/03 まずは、「不倫に終止符を!」その後のことは、焦らず、じっくりと時間をかけて向き合ってみる

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今年は暖冬のようですね。
もう随分昔のことですが、「暖かくて何より」と喜んでいたら
「困るんだよね。寒い季節はしっかり寒くならないと」とある男性が一言。
その方はアパレル関係の工場を経営されている方で
「冬物が売れないと工場が暇になる」ということでした。
とてもシンプルなことですが、「なるほど」と、妙に心に響いたのを覚えています。
立場、視点が違えば、暖かで穏やかな冬の日々も、「不安材料」になるわけですね。

不倫も、また同じかもしれません(経済動向と不倫を一緒に語るのは少々気が引けますが)。
夫の不倫が発覚。
妻は妻として夫を問い詰め、夫は夫の立場で自分の不倫を正当化しようと妻を責めたりする。
そして不倫相手の女性は、自分もあたかも被害者のように悲劇のヒロインを演じたりする。
それぞれに言い分はあるかもしれないけど、やっぱり不倫は不倫。
たとえば、妻が家事が苦手だとしても、「不倫が認められる法律」はない。
夫が自分の不倫を妻のせいにしようと、
いくらまくし立てようとも筋は通らないということです。
また、「妻とはもううまく行っていない。離婚しようと思ってる。だから、もう少し待っていて欲しい」と不倫夫に言われ、我慢の日々を続けてきたという不倫女。
これも、まかり通るはずのない話。

不倫は、はっきり言います。法律に抵触する行為です。

もちろん、不倫はそのきっかけ、年月、状況はそれぞれ。

不倫した夫(妻)の話につい同情してしまうことも時にははあります。
私たち探偵も人間ですから。

しかし、どんな状況であろうとも「不倫は正当化」されることはありません。

私たち探偵は、いかなる時も、「不倫された側」の立場に立って
「不倫問題」に向き合っていくことが仕事だと考えています。

なぜ、不倫したのか。
夫婦の修復は大丈夫なのか。

いろいろあるでしょう。

それらは、とにかく「不倫問題」を終わらせて
それから夫婦でじっくり、ゆっくり向き合って欲しいと思います。
不倫に終止符を打つことが最優先です。

終わらせた後で
「穏やかn日常」に戻り、再出発していくために
不満も反省も、いろいろと二人で話し合って行って欲しいと思います。

二人でいろいろ話し合ったけど
「やっぱり無理かもしれません。離婚します」というケースもあります。
それは仕方のないことです。
それなら、後悔は少ないと思います。

不倫の渦中に感情的に「離婚」に走るのは危険です。
まずは「不倫問題」を解決してから、先のことにはゆっくりと向かい合ってください。
お互いに冷静になって。
もちろん、時間はかかるかもしれませんが。

152020/02 妻が(夫が)留守の我が家へ不倫相手を招き入れたりする狂った行為が何故あとを絶たないのか・・。

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いきなりの独り言ですが
インフルエンザを少々ナメていました。
反省しきりです。
とにかく、体調が悪い時は早めの病院!早期治療です。
不倫も一緒ですが…。

さて、最初は「一度っきり」「これっきり」で持ってしまった不倫関係。
ちょっとだけ。ただのお遊び。家庭を壊すつもりなんてとんでもない…だったはず。
それがですよ、それがドンドン頭を麻痺させていく。
そのものがルール違反の不倫とはいえ、
互いにそれなりのタブーをルール化していたはずなのに。
夢中になればなるほど、脳みそがユルユルになってしまうようですね。
たとえば、彼女といくら楽しい時間を過ごしても
「お泊まり」だけはタブー、と決めていたはずなのに
いつしか「出張」という名の「お泊まり」。

なかには、妻が(夫が)留守の我が家へ不倫相手を招き入れたりする狂った行為に出てしまう人もいるんです。
分別も何もあったものじゃありません。
「信じられない!」と、誰もが口を揃えて言われると思いますが
もしかしたら、あなたも「不倫」の末にそんな行為に走ってしまうかもしれません。
それが不倫の怖さというか
人間の浅はかさというか。

一度ゆるみ始めた脳みそは、ゆるみっぱなしになってしまうってことでしょうか。
最初はドキドキ、ただ時間が経つにつれ
「まるで夫婦」気分でお家の時間を楽しむ二人。
そして、最後は夫婦の寝室までチャッカリと。

絶対にいいことなんてありませんから。
いい加減にしておかないと。

絶対に帰って来るはずのない妻(夫)が
突然に帰ってきたり。
そんなことがおこります。
神様のイタズラとしか言いようのないことがおきます。

こんな大胆な行為は、かなり安全、安心な状況を確認してのことでしょうから
もし、突然妻(夫)が家に戻ってきたら
それは「鳩が豆鉄砲」状態ですよね。
心臓が止まりそう、いや止まらないだけ良かった、そんな状況のはず。

もちろん、ここで「不倫発覚」は逃れられません。

不倫発覚には、いろいろなケースがありますが
どう考えても言い逃れできない状況ですよね。

それにしても
妻(夫)の居ない間に、しゃあしゃあと自宅へ。
それだけは勘弁してください。
不倫相手が座ったであろうソファーにグラスに、そしてベッド。
もう最悪です。
殺菌スプレーが何本あってもコトは済まないかもしれません。
ぜ~んぶ買い替えなんてコトになりかねませんから。

32020/02 妻の静かな決断。 そのとき慌てふためくのは 「不倫夫」「俺様夫」

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「もう3度目なんです。夫の不倫」
その妻は呆れたように言いました。
「もしかしたら、私が気づいてないだけで、まだあるかも」とも。

妻は明らかに疲れていました。
そして、心のどこかで「離婚」を決意しているようでした。
これまでは、できれば離婚したくない。
子供のためにも。
そう頑張ってきたようです。
もっとやさしくすれば夫は不倫をやめるのだろうか。
どうしてあげれば、心あらためるのだろうか。
ここ十数年、そんなことばかりを考え、努力してきたそうです。

その傍らで、妻の苦しみも知らず
夫の愚行はいっこうに終わる様子はありませんでした。

浮気なんて男の甲斐性。
いちいち口出しするな。
あいつが離婚できるはずがない。
俺と別れて生活していけるはずもない。
給料もちゃんと入れてるし、子供のことだってちゃんと考えてる。
父親参観だって行ってる。
一年に何度かは家族旅行にも連れて行ってるじゃないか。
で、何の不満がある?

こんな感じです。
呆れてモノが言えないとは、このことです。

そして、妻の心がゆっくりとゆっくりと「離婚」に向かっている
そんなことは夢にも思っていないのです。

確かに子供から父親を奪いたくない。
確かに経済的な不安はある。
確かにこのままいけば生活に困窮することはないと思う。
時々は家族揃って旅行に行ったりもできている。

でも、それでもやっぱり心のどこかに
埋められないぽっかりと空いた穴が妻を苦しめているのです。

夫の不倫にさえ目をつむれば
見せかけだけかもしれないけど
平穏な家庭生活が維持できるはず。
でも、いつもそうやって自分に言い聞かせている毎日に
そろそろ限界がやってきたと言います。
ついに妻は夫に告げました。
「離婚しましょう」と。

自分の浮気が疑われていることも知ってはいたものの
まさか俺と別れられるはずがない
そんな俺様夫にとって妻の決断は言葉にできないほどの驚きでした。

もう遅いんです。
いくら言い訳しても
謝罪しても
脅しても
妻の心に刻まれているのは「離婚」のふた文字。

妻を追い込んだのは、今慌てふためいている夫に他なりません。

いい加減に妻の苦しみに気づいていれば
いい加減に自分の愚行に気づいていれば
こんな結末にはならなかったはず。
「自業自得」とはこのことです。
不倫夫が不幸になるのは仕方ないこと。
でも、妻や子が傷つくのは、あまりにも理不尽だと思いませんか。

不倫は誰も幸せにはしません。
あなたの大切な人を傷つけるだけです。

92020/01 「妻の不倫を終わらせたい」「でも離婚は避けたい」早期発見、早期解決しか道はありません

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気がつけば師走。
冷たい北風が吹き始めました。
つい最近まで、暑い暑いと言っていたはずなのに…。
さて、街にクリスマスソングが流れ、気持ちが浮き足立つ今日この頃。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

心華やぐ季節は、はっきり言って「不倫」も華やぐ季節です。
クリスマスパーティ、忘年会、同窓会などなど、
不倫が芽生えそうな催しが目白押しですから。
ちょっと現実逃避してしまいたくなる季節です。

先日、訪ねてこられた相談者の男性。
「最近、妻が綺麗になった。何かキラキラしてる。洋服や下着も、ちょっと派手になったような。鏡の前でしきりにプロポーションを気にしたりして、なんか違う。もしかして」
…妻の浮気相談でした。
話を伺えば伺うほど、多分、夫の不安は的中していると私たちは判断しました。

そして、夫と話をしていく中で気になったことが
妻の不倫を終わらせるそのことよりも
その先の夫婦関係のことに気を取られていることでした。
「ここで無理に不倫を終わらせたら、これまでよりもさらに険悪な夫婦関係になってしまうのでは」
「一度不倫が終わっても、妻はまた不倫をするのではないだろうか」

まるで腫れ物を触るように「妻の不倫」をとらえてしまっているようでした。

「離婚」は避けたい夫。
だからこそ、不倫をしている妻との今後の夫婦関係がどうなっていくのか、ということに頭を抱えている様子でした。

私たち探偵から言わせていただくと
まずは「不倫」を終わらせること。
その後の夫婦の修復については、それからの問題としてあらためて向き合って行って欲しいと思います。
そうしないと、「不倫に幕を降ろす」ことは難しいのです。

「自然に関係がキレてくれたら…」
そう願う気持ちは痛いほどわかります。
ただ、望みは薄いです。

いつも言ってることですが
不倫はいつかは終わるでしょう。
でも、本当にいつか、です。
明日なのか、3年先なのか、それとも。
まったく予想はつきません。
だから、終わらせる必要があります。

先のことを考えると
その不倫、静観するしかないかもしれません。
でも、先のことを考えるからこそ
今、終わらせることが大切です。

大変な今を乗り越えて
その先の、またその先に
不倫騒動も懐かしい思い出話しにするためには
やっぱり早期発見、早期解決が必要です。

不倫関係を終わらせることと
夫婦関係の修復は
ひとまず切り離して考えてみませんか。

242019/12 【浮気の発覚はスマホから】夫のカモフラージュがますます高度に!?スマホから探る今時の不倫事情

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最近、夫はトイレにまでスマホを携帯しています。
スキをみて、スマホを覗いてやろうとしたら
ロックがかかっていた。

奥さん、あなたの読みは残念ながらあたっているようです。
「浮気の発覚はスマホから」なんてポスター作れそうなくらい
一般的な浮気の兆候です。

「うちの夫はスマホもテーブルの上に放置。ロックもかかっていません。浮気の疑いはないようです」
と言われるかもしれませんが
そうとも限らないケースもあります。

「スマホは全く放置。それでも、なんか怪しいんです」と妻。
スマホに関しては、夫もかなり警戒心は強いみたいで
不倫相手とのやりとりは完璧に消去。

正直、浮気している夫に、迂闊にも「天晴れ」と思ってしまった私でした。
擬似恋愛(不倫)とはいえ
その記録を残しておきたい気持ちはわかるので…。

もっと手が込んでいるというか
悪質というか
なんともご苦労サマ、と言いたくなるのが
もう一台スマホを隠し持っている浮気夫です。

でも、これで、完璧と調子にのっていたら大ドンデン返し。
怪しいと感じた妻の勘は
なかなか、クリアにすることは不可能なのです。
そして、どこからか愚行はバレていきます。

バレたときには、
もう一台スマホを隠し持っていたなんて、とんでもない!
とさらに妻の怒りをかうきっかけになりかねませんから。
ご覚悟あれ!

世間では、夫(妻)のスマホを隠しみるなんてとんでもない。
夫婦にだってプライバシーはある。
そんなごもっともな事を言われる人が多いのですが…。
確かに一理ありです。

それならば「見せて」と言ってみるのはどうでしょう。
「いいよ」と快諾する夫。
(もう一台隠し持つ夫、証拠は全て削除の夫以外の夫です)
まあ、安心かもしれません。

そのときに、頑なに拒否をするとか
なんだかんだと諭して
見せたくないオーラ出しまくり…
そんな夫は多分、いや絶対クロだと思います。

もちろん浮気以外にも隠したいことがあるかもしれませんが。

一人一台の通信機能、「スマホ」「携帯」。
これで恋愛もスムーズになった分
浮気も「スムーズ」。
そして、バレるのも「スマホ」から。

せっかくの便利で無くてはならない「スマホ」を
秘密でいっぱいのツールにしないでいただきたい、そう思います。

とにかく、いろいろな意味で、スマホは時代の「寵児」ですね。

32019/12 【不倫と向き合わない悲劇】不倫されたあなたが諦め、怯える必要はありません

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自分の不倫を咎められて、両親を殺傷してしまった息子。
そんな事件のニュースが巷で流れていました。
きっと、こんなことになるとは思っていなかったでしょうね。
バレなきゃいいや、と軽い気持ちで始めた不倫だったと思います。

でも気づいてみれば
殺人事件にまで。
それも、両親を。

不倫の行く末は、本当に怖いです。
ハッピーエンドなんてあり得ない、と思っていた方がいいと思います。
たとえ不倫を実らせて略奪結婚したとしても
その後のリスクは大きいのですから。

殺人事件に至るなんてそれは特別なケース…と思うかもしれませんが
十人十色、背景も状況もいろいろですが、
どの不倫もそんな危険を孕んでいます。

でも、自分は大丈夫。
こんなことにはならない。
そう思いながら不倫を続ける夫や妻は多んでしょうね。

さて、パートナーの不倫に気づいたとき
あなたはどうしますか?
たとえば浮気された妻。

知らないふりして、やさしくしていれば
きっと反省して女と切れるはず。
子供だっているんだから。

問い詰めて責めたら不倫を終わらせるはず。

妻の私にバレたら、もう止めるはず。
そんなふうに、いろいろ考えるでしょう。
でも、その不倫、そんなに甘くはないかもしれません。
見て見ぬふりをして
不倫夫にも気をつかい、やさしくしていても
きっと反省なんかしません。
それをいいことに調子にのるだけです。
もちろん人間ですから多少の罪悪感に苛まれるかも知れませんが
不倫をやめることには結びつかないと思った方がいいでしょう。

また問い詰めたとしても
シラを切るでしょう。
仕事の相談にのっていただけとか。
食事を一緒にとって何が悪い、とか。
逆ギレされたりします。

もしかしたら簡単に、不倫を認めて
「ごめんなさい。もう二度と会わない」と言う輩もいるかもしれませんが
そうはいきません。
また、会います。
より水面下にもぐって不倫を続けるでしょう。

不倫は、本当に厄介です。
された側の心はズタズタになります。
どん底とはこのことです。

ただ、諦めないでください。
「離婚されたらどうしよう」と怯えないでください。
あなたは悪くないのですから。
「離婚するかしないかは私が決める」と強気でいてください。
浮気している側に「離婚」を決定する権利はありませんから。

私はどうしたいのか。
自分のペースでいいのです。
しっかり考えて夫の不倫と向き合っていきましょう。
心穏やかなあの日は、必ずかえってきます。

42019/11 自分の欲求を満たすためだけに不倫に走るのは夫も妻も、男も女も同じ

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「不倫・浮気」と言えば夫、男。
それは一昔前の話になってしまったようです。
夫の浮気と妻の浮気はちょっと背景が違う。
夫は刺激が欲しくて、性的欲求を満たしたくて…が、まあ、お決まりのホントの理由。
(もちろん、バレたときには、もっと違う言い訳を並べるんだけど)

それに対して妻の浮気は、もっと情緒的でドラマチックだったりしたけど。

今の時代、夫も妻も男も女も、その背景に大差は無くなったようです。
妻だって、女だって刺激が欲しくて不倫してしまう時代のようです。
そんな不倫妻たちの頭の中には「離婚」なんていうつもりは到底ありません。
単に体の欲求を満たすための「不倫」です。

そう、ただの遊び。
だから、年下の男性との浮気も珍しくありません。
それも、一回り以上年下だったりすることも。

「こんなおばさんに本気になるはずがないから安心。向こうもただの遊び。お互いに都合がいい関係」などと宣う妻たちなのです。

しかし、男と女の間には何が起こるかわかりません。
ほんの遊びだったはずなのに、
若い男性が不倫妻に夢中になってしまうことだってあります。

そうなってしまったら修羅場…旦那さんにだってバレてしまいます。

バレたらどうなるか。

はっきり言って「離婚」になるケースが多いんです。

「ごめんなさい。離婚だけは許して。子供のことだってあるし」

…「それに生活だってある。私はどうしたらいいの?」

ですよね。
でも、ここまでになってしまったら夫の気持ちは多分動かないでしょう。
いくら泣いて謝っても、無理なんです。
生活ができない、そんなこと分かってたはずですよね。
子供とも会えなくなる、そんなことも分かってたはず。

子供がいるから、夫は「離婚」なんて言い出すはずがない、私がいなくなったら生活が成り立たない、って思ってたかもしれません。

「何と言われようと無理。子供は俺がちゃんと育てる。何としても、俺が育てて見せる」

夫の決意は変わらないでしょう。

不倫の怖さをその時になって思い知る不倫妻たち。
不倫の代償は大きいって何となく見たり聞いたりしていたけど
自分だけは大丈夫って
どこか甘く見ていたんですね。

軽い気持ちで始まった不倫。

離婚されるかもしれない。
子供と会えなくなるかもしれない。
生活だって困る。

そんな覚悟はあるのでしょうか。

222019/10 後悔しない選択「離婚は不倫されたあなたがいつでも決められる」

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不倫された妻は不倫夫と離婚を選択するのか。
以前にも何度も書きましたが
ほとんどの妻は「離婚」ではなく「修復」を願っています。

離婚を選択しない理由はさまざまです。
子供のため、家族を守るため、
そして、まだそれでも愛しているから。
一生添い遂げることを誓って結婚したはず
喧嘩もしたけど
楽しかったこともたくさんあった。
子供の誕生も二人涙して喜びあったのに。
何でこんなことに。

夫は本当にあの女を愛しているの?
私の何がいけなかたの?

不倫された妻の心の葛藤はここに書ききれるものではないはずです。

でも、やっぱり離婚はしない。

不倫がバレた夫に逆ギレされて
「もういい。離婚だ。お前とはやっていけない」
そんな悪態つかれても
「離婚」という選択はしなかったのに。

不倫がバレても、
妻と向き合おうとしない夫。
ごまかしてばかりの夫。
まだ、嘘がある。
まだ、逃げてる。

もう無理!
離婚でいい。
離婚がいい。

妻の心が変わる時があります。
離婚してしまえば
こんな夫に心悩まされることはないはず。
信じられない夫と生活を共にすることは無理。
夫の嘘が一つ一つ暴かれていく中で
これからどうやって夫婦を続けていけばいいのだろう。
一緒にいる限り闇の中。

離婚しよう。
平穏な日々が欲しい。
幸せになりたいから。

「離婚は絶対しません」から
「離婚するしかない」と
妻の心が変わってしまうことは多々あります。

不倫がバレて「離婚だ!離婚だ!」と逆ギレした夫の
「離婚宣言」よりも
ずっと信憑性のある「決断」です。

そんな妻の心の変化に
我に返る夫も少なくありません。
ここで初めて不倫を後悔するわけです。
妻が本当に離婚するなどと不倫夫は思っていなかかったのです。

何となく始まった不倫。
バレるはずがないと高を括っていた不倫。
離婚なんかされるはずがないとも甘えていた不倫夫。

妻が「離婚」を口にしたとき
「覆水盆に返らず」でそのまま離婚になるケースもあります。

不倫された側が「離婚」を決意するなら仕方ない
私もそう思います。
ただ、「離婚」という決断を急ぐことはありません。
1ミリでも離婚したくないという気持ちがどこかにあるなら
結論を急がないでください。

そのほうが後悔しないと
多くのケースを見てきた私は断言できます。
「離婚」はいつだってできます。
不倫された側が決めるのなら。

92019/10 夫の不倫に終止符を打たせるために絶対必要な「証拠」が自分の本当の気持ちに気付かせる

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「費用をかけて浮気の調査を依頼し、証拠を掴むことは本当に意味があることなのか」
そう思っている人は少なくないでしょう。

今日は、そんなことについて書いて見たいと思います。

探偵社への調査依頼の一番の目的は「真実」を知ることにあると思います。

最近の夫(妻)はおかしい。絶対に怪しい。
そうは思っていても確信はない人が多いでしょう。
確信がないだけに、不安は募ります。

本人を問い詰めても
本当のことを言うわけはありません。
嘘とゴマカシでその場を逃れるだけです。

浮気しているのは間違いない。
でも、私が我慢していれば家庭はうまくいく、と思って毎日をやり過ごしていたとしても
人間ですから、限界がきます。

「やっぱり本当のことを知りたい」ということになります。

真実を明らかにすることはとても重要です。

絶対に浮気している。100%クロ。
そう認識してはいるものの
確固たる証拠がないだけに
「もしかしたら、私の思い込み。もしかしたら、浮気なんてしていないのかも」と、ふと思うことがあります。やはりそれは想像の域であって、確信ではないのです。

もしかしたら「真実」を知ることを「怖い」と思うかもしれません。

しかし、真実を目の前にすると人は変われます。
腹をくくる…そんな感じになれます。
真実を目の前にしたことによって
自分の本当の気持ちに気づくこともできます。
自分はこの不倫とどう向き合って、この先、夫とどうしたいのか。

疑いや想像の段階とは違って、自分の気持ちを一歩前に進めることができるはずです。

夫の浮気は確実。

じゃあ、自分はどうしたいのか。

「離婚はしない」「離婚したい!」
それぞれです。

もちろん、「どうしたいのか、今は自分の気持ちが自分でもわからない」という人もいます。

絶対に離婚する、そう決めている人は「証拠」があれば優位に離婚を進めることができます。
夫の様子をみながら離婚を考える、という人には「証拠」は妻の「保険」「お守り」になるはずです。

そして、「絶対離婚はしない」と決めている人にとっては、夫の不倫に終止符を打たせるために絶対必要な「証拠」です。

二人に不倫を認めさせ、立証するには「証拠」が必要です。

離婚するための「調査依頼」よりも
離婚しないための「調査依頼」が多いこともお伝えしておきます。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。