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292008/01 気持ちが変わるとき

こんにちは、Tです。(・∀・)つ

今日はご相談者の気持ちの変化について考える所がありましたので
その事を書かさせていただきます。

当社は浮気・不倫調査専門の興信所ですので必然的に男女関係でお悩みの方がいらっしゃいます。
ご自分でご自分を追い詰めて疲れた表情でご相談にこられる方がほとんどです。
配偶者との関係は生活において一番ウエイトを占める部分であり至極当然の事ではあります。

探偵業を始めて10年以上が経ちますが、最近気づいた点があります。
それはご相談に来られた方の最初の希望と最終的な結果が逆になることが多いということです。
どういう事かといいますと、
ご相談当初は「復縁したいので相手の情報が知りたい。」とおっしゃる方のケースですが最終的には離婚裁判となったり、
逆に「離縁したいので、相手の情報が知りたい。」というケースが最終的には復縁したり・・・

これを考えていてハッ、としました。
最後の力や気力を振り絞ってご相談に来られるわけです。
自分のなかで、疑心暗鬼になって最後の判断として第三者の意見を聞きにくるわけです。
「実は自分の考えと違っていて欲しい・・・」「きっとそうに違いない・・・」色々な考えが頭をよぎるのだと思います。
おそらく配偶者の事をまだ信じていると自分に言い聞かせ自分に鞭打ち、最後の気力を振り絞って
メールをしたり探偵事務所の扉を開くのだと思います。
身が引き締まる思いでした。

私どもは調査と報告のみがお仕事です。
答えを求められればできる範囲、多少無理でもお答えしますが、
最終的なご判断はお客様にいつもお任せします。

もう一度復縁するか、離縁するかという判断です。
(実はその他もあったりするのですが今回の趣旨とは外れますのでまた機会があったときに書かせていただきます。)
おおまかにいってこの二つの選択肢しかありません。
私どもはその判断により今後の流れを提示することができます。

やり直す選択肢の場合、様々な手だてがあります。周りの人間関係に傷をつけずに配偶者を帰ってくるように仕向けたり、
離縁される場合には裁判、裁判後の実生活へ戻る際の対処方法など今後の取りうるべき手段をすべてご提示させていただきます。
それができるのは長い時間をかけて得た実績と経験があるからです。

いつもそのような事を考えて張り込みをしています。
愛媛はここ数日特に冷え込みますね。皆さんも風邪には気をつけてください。
私も張り込み中風邪を引かないよう気をつけます。

112007/12 年末探偵

こんばんは!Tです(・∀・)つ
今年も残りわずかとなりましたねー
銀天街や大街道などもクリスマス一色ですね。
最近はイルミネーションもLEDになってきれいで見とれることもしばしば。
車のみなさん、事故には気をつけてくださいね。

浮気にも時効があるのをご存知ですか?

最も許す許さないというのは個々人の間になるので時効もなにもないのかもしれませんが、
今回はもうひとつ大事な慰謝料請求の時効です。

民法によると「不貞行為を知ったならば、その知った時点から3年経過した場合、
もしくはは不貞行為から20年」
と規定されています。
3年と20年では大きな違いがありますね。
薄々感づくよりは知らないふりをしたほうが後から請求できますよ!という話でも
ないのでしょうけど。

幸か不幸か相手の浮気を知ってしまった人!ご相談する時はお早めに
時効まで残された時間が多いほうがその後の選択肢は格段に広がります。
時間がなくお力になれず申し訳なくお断りした・・・
そのような残念なケースがありました。

気がめいる相談事は年内にパパッと済ませてしまって
新しい気分で新しい年を迎えたいですね。

このblogを読んでる方、相談などあれば僭越ながらアドバイスなどさせていただきます。
コメント欄でもいいですし、直接メールいただいても結構です。