12017/06 「お金なんて」というキレイごとは あまりおススメしません

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経済的理由で離婚できないでいる…よく聞きますね。
「そんなことはナンセンス」と言われるかも知れませんが
現実はそう甘くはないようです。

「経済的理由なんて…なんとか頑張れば生きていける。お金でつながった夫婦なんて」と言ってのけられる人は、ある意味幸せなのかもしれません。

女性が離婚か修復かを選択しなければならないとき
極論過ぎると言われるかもしれませんが
「精神的苦痛」をとるか
「経済的苦痛」をとるかの選択になります。

現に夫の不倫が明らかになったとき
経済力、生活力のある女性は決断が早いのです。

「一度不倫した人は、二度、三度すると思います」と
きっぱりと決断し新しい生活をスタートさせます。
もちろん、修復を選択するにしても
その時の腹のくくり方は潔いのです。

やはり生きていくには「生活力」「経済力」が第一なのかもしれませんね。

あるドクターの妻の浮気が発覚したことがあります。

不倫相手は妻のある男性で、その妻からの調査依頼でした。

結果、その妻は不倫相手の妻に巨額の慰謝料を支払いました。
なぜか。
それは自分の夫に知られるのが最も困ることだったのです。
ドクターの妻としての
不自由ない暮らしを守ることが何よりの優先だったということです。

この案件が「裁判」になると
こんな巨額の慰謝料は発生しません。
夫に知られることもなくお金で解決する
「示談」となりました。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。