202016/07 カメラの性能以上に問われる探偵としての能力

カメラの性能以上に問われる探偵としての能力

こんにちは、愛媛の探偵Tです。

 

探偵事務所に相談に来られる一番の目的は
証拠を固める事だと思います。

証拠とは、ズバリ写真です。

相手に気づかれないように、確実に証拠写真を撮るのは結構神経を使います。
失敗は許されません。
調査には2人以上で臨んでいますし、カメラも2台以上使います。
対象者が、何処で誰と何をしているかがはっきりわからなければ
証拠写真とは言えません。
写真が撮れる多ミングもそんなに何度もあるわけではありません。

長い長い張り込みもこの一瞬のためと言っても過言ではないくらいです。
その瞬間はいくら経験を積んでも緊張してしまいます。

「カメラが違うんですよね」とよく言われますが
カメラの性能以上に、探偵としての能力が問われます。

ある会社の創業者が私に語った言葉があります。
「こんな時代だから技術や設備はマネすることができる。でも、人だけはマネできん」

性能のいいカメラはお金を出せば買えます。
しかし探偵一人ひとりの「能力」はお金では買えません。

私たちはプロとして
一人ひとりが
どこにもいないオンリーワンの探偵として
それぞれに自分を磨いていきたいと思っています。

秘密厳守。お気軽にご相談ください。